人材育成「金沢モデル」の創出×金沢大学附属学校園との取組み(金沢大学コラボレーション推進室)

更新日:11月3日

2022年9月~2023年3月

金沢大学附属学校園は今年度から新たな人材育成の取組み「金沢モデル」をスタートしました。

子どもたちが予測困難な未来をよりよく生き抜くためには、自ら課題を見つけ、学び、考える力をつけ、自らの判断で行動し、道を切り拓いていく力が必要です。そういった力を、社会や企業と連携し育むプロジェクトです。


その一環として、3者が「共通テーマ」をもち、子どもたちが自ら答えを導き出すプログラムを、

金沢大学付属小学校6年生 × Hyatt Centric Kanazawa Hyatt House Kanazawa × 金森合金 でスタートしました。


◆2022年10月

~Hyatt Centric Kanazawa 子供たちが館内見学で気づくこと~

金森合金も一緒に参加させて頂いた館内見学。各所にちりばめられた、共通テーマのエッセンスに子供たちが沢山気づくことができました。


◆2022年11月

~金森合金の伝統的砂型鋳造や自社内金属精錬から気づくこと~

子どもたちとオンライン授業や伝統的砂型鋳造の工場見学を通じて、子供たちはどんな気づきがあり、思うことがあるのか。自分たちも「ものづくりの原点」を子供たちの視点から、新たに考える機会となりそうです。


* 2022年8月25日 北陸中日新聞 金沢大学附属学校園リリース記事(参考情報)


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