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金沢のものづくり魅力発見授業を金沢市中学校で実施

2023年1月27日(金) @野田中学校

2023年7月4日(火)  @鳴和中学校

2024年1月26日(金) @野田中学校

2024年1月30日(火) @金石中学校


地域の仕事にはどのようなものがあり、その産業を継承するために大切なこととは。

野田中学校の1年生と共に考える、ものづくり魅力発見授業に参加させて頂きました。


・鋳造、非鉄金属製造業の仕事内容とは

・仕事をする上で大切にしていることや心構え

・今の中学生に伝えたいこと  


300余年継承する砂型鋳造とは、自社内精錬技術による循環型ものづくりとは。

生徒達と精錬前の金属廃材を触ってもらいながら、サスティナブルな金属の変容について学びました。



授業の様子

授業スタート時に「鋳造を知っている方は?」の質問には全員が知らないと回答。

鋳造を知らない生徒たちに、少しでも ものづくりのイメージや面白さが伝わったでしょうか。




2023年7月4日(火)10:45~ @鳴和中学校

中学2年生に向けて金森合金の歴史背景、砂型鋳造のものづくり、ハイアット セントリック 金沢の廃棄アルミ缶等を金属精錬しテーブルウエアに生まれ変わらせる環境保全について学びました。


また、授業後半では生徒代表4名が砂型鋳造の「型込め」を教室で体験しました。生徒は職人気質を出しながら、丁寧に「動物菓子切り」の形状を砂に移しとりました。



2023年7月5日(水)北國新聞朝刊


2024年1月30日(火) @金石中学校

1月1日能登半島地震では一時、800名の方々が避難していた金石中学校。生徒さんの顔に時々笑顔が見えて、少し安心しながら授業を進めました。


中学1年生に向けて伝統的砂型鋳造からどのような製品が生まれていくのか、金属廃材はどのようなものを循環させているのかを現物を触りながら説明致しました。

普段の資源回収ではなかなかその先が見えにくい。リサイクルへの理解のため、分かりやすいカタチで循環型ものづくりを行っていることを知って頂けると嬉しいです。




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