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KANAZAWA KOGEI FESTA 金沢鋳物体験ワークショップ開催
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年10月21日(土) -10月22日(日) 2024年10月12日(土) -10月13日(日) 2025年10月11日(土) 1714年創業、加賀藩主・前田利長に技術を認められ御鋳物師(いもじ)七人衆の一人に任命された鋳物師がルーツの株式会社金森合金は、 - 加賀藩主・前田利常の御用釜師がルーツの宮﨑寒雉氏 - 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された「銅鑼」保持者を先代に持つ魚住安信氏 とのコラボレーションイベントを実施します。 「KOGEI フェスタ!2022」では初めて「鋳物」体験が加わり、2年目の開催。砂型鋳造の砂型製作を体験し、自分だけの菓子切りや箸置きを製作してみましょう。 事前予約サイト: https://www.kogei-festa.jp/ ■KOGEI フェスタ!コラボレーションイベント 【錫の菓子切り、箸置きを作ろう】 鋳物の工程を聞き、砂型作りや磨きを体験し、菓子切りや箸置きを作ってみませんか。 子供から大人まで
2025年10月11日


AKOMEYA TOKYOと共同開発!石川県の復興酒、櫻田酒造「大慶」を味わう“酒器”を初披露
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2025年9月12日(金) AKOMEYA TOKYOとのコラボレーションについてご紹介致します。 能登半島地震で甚大な被害を受けながらも、石川県の復興への想いを込めて酒造りを続ける「櫻田酒造」の銘酒「大慶(たいけい)」を応援するため、冷で美味しくいただくための酒器を AKOMEYA TOKYO と共同開発しています。 こちらのお披露目は、ルミネ史上最大規模「ニュウマン高輪」の新店舗、「AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪」にて行う予定です。 オープン日:2025年9月12日(金)11時〜 場所:AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪 プレスリリースはこちら ©️AKOMEYA TOKYO ◾️酒器について 片口(静けさ) 温度と香りがより長く保てるよう壺のように丸く注ぎやすい形にこだわっています。 盃(静けさ) 口当たりの良さとお酒の香りをより深く感じられる広い口径が特徴です。 アルミ合金の熱伝導率の高さを感じられる冷がおすすめ。片口、酒器いずれも底にくぼみをつけ
2025年8月29日


令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞
2025年4月18日(金)発明の日 産業財産権制度140周年記念 大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催しています。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーとして、 Co-Design Challenge 2024に参画。 1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、能登半島地震の災害廃材からフューチャーライフヴィレッジエリアに設置するサインスタンド(案内板)を製作しています。 サインスタンドには「万博会場での案内役」と「記憶·刻印」の二つの意味を込めることで、廃材を資源化する物質としての変化だけではなく、記憶は紡がれ、人々の記憶を呼び起こす変化の象徴となるような製品にしています。この取組みにおいて、令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞させて頂きました。 授賞式には石破 茂 内閣総理大臣とミャクミャクも列席されました。 プレスリリースはこちら 202
2025年8月22日


金沢クラフトビジネス創造機構 ジャーナルインタビュー vol.25
2025年6月号 「違い」を生かして、「違い」を繋いで、“金属の生態系”をつくる。 工芸やものづくりのビジネス創出を支援している、金沢クラフトビジネス創造機構。作家や金沢の町工場やメーカーなど、様々な「ものづくりの現場」から、新たな工芸の試みを伝えるジャーナルにてインタビューを頂きました。 ----------------------------------------------- 今回は創業から300年以上の歴史を持つ「株式会社 金森合金」を訪ねました。同社は非鉄金属の精錬から鋳造まで“一気通貫”で行っており、分業化が進む製造業の中で特異なポジションを築いています。ロケット部品への素材提供から、江戸時代の商いに回帰するような自社ブランドまで、その事業展開は多岐に渡り、現在開催中の「2025年大阪・関西万博」でもサプライヤーとして参画中です。 こうした新たな取り組みを矢継ぎ早に展開しているのは、24代目であり現在「事業承継中」という高下裕子さん。元々は広告代理店の営業として活躍していた高下さんが家業を継ぐまでの経緯や、異分野にいたからこそ見え
2025年6月25日


株式会社リコー様 ミラノサローネ 家具に使用する植物ポッド
2025年3-4 月 イタリアのミラノ市で毎年4月に開催される「 Salone del Mobile.Milano/ミラノサローネ国際家具見本市」。 株式会社リコー様がご出展される展示会の出展物を、伝統的砂型鋳造により製造させて頂きました。 金森合金がお手伝いさせて頂いたのは「家具に使用する植物ポッド」で、 the design labo 様にて設計された主型から職人が手込め工程で鋳型を製作し、約800℃で溶解したアルミ合金を流し込んで製作されました。 ◾️リコー様の展示テーマ SOUL / SOIL 見えないものをデザインする SOUL(人の心) と SOIL(土壌・微生物)。 どちらも目には見えず、しかし確かに存在し、私たちの働き方や生き方に深く影響を与えています。 Milan Design Week 2025で、このSOUL / SOIL をテーマに、体験できるプロトタイプを発表します。 創造性を支えるものは何か? 私たちの技術が、未来の「はたらく」をどう変えるのか? ぜひ、体験を通じて、その可能性を感じてください。 https://ss.
2025年5月12日


第2610地区ロータアクト第47回地区年次大会 ANAホリデイ・イン金沢スカイの廃棄素材を循環
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025年5月11日(日) 第2610地区ロータアクト 第47回地区年次大会がANAホリデイ・イン金沢スカイにて盛大に行われ、その中の記念事業として循環型ものづくりの講演をさせて頂きました。 合わせて、循環型ものづくりから生まれた「カトラリーレスト」を使ったワークショップに際し、ホテル館内から廃材を回収し、循環させる取り組みを実施いたしました。 ■ホテル館内のアルミ廃材を循環する製作工程 2025/4/23 ANAホリデイ・イン金沢スカイ様にご協力いただき、館内のアルミ廃材を回収 2025/4/24 素材確認・分類、乾燥 (溶解重量4.9kg) 2025/4/30 アルミ合金溶解、日本産業規格に精錬、商品化 館内で廃棄されるアルミ缶等のアルミ廃材を約800℃の高温で溶解、不純物を除去し高純度アルミニウムを生成。ワークショップで活用するアルミ製のカトラリーレストに循環しました。 会場内での刻印体験の様子 循環されたカトラリーレストにアルファベット・数字の刻印器
2025年5月12日


NHK WORLD-JAPAN「BIZ STREAM」
2025年4月19日(土) 日本やアジアの最新経済情報を世界に発信するNHK WORLD-JAPAN。 経済の最新の動きや企業の戦略、開発の最前線などをクローズアップし、その背景や影響をグローバルな視点で紹介。アジアの最先端情報も交え、速く、深く伝える経済番組「BIZ STREAM」にて、金森合金の特集を組んで頂きました。 ◾️NHK WORLD-JAPAN「BIZ STREAM」 Historic Businesses - A MetalMorphosis in Sand Casting 00:14〜00:27 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/2074226/ 4/19(土)に世界160の国と地域に配信され、NHK WORLD-JAPANオンデマンドにて1年間閲覧することが可能です。 300年継承してきたものづくり手法において変えないこと、変えていくことの視点で構成をいただきました。変えていくことの視点では、ハイアット セントリック 金沢の皆様にもご協力を頂きました、誠にありがとうございました!
2025年4月24日


「針のない剣山®」令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞
2022年8月26日 登録商標 第6606092号 2023年11月27日 特許 第7391363号 2024年11月21日 令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞 <針のない剣山®について> 1611年に高岡鋳物の礎をつくり、1714年創業から継承する伝統的砂型鋳造。 伝統的な工程で、職人が一つ一つ手作りする銅合金製の針のない剣山。 銅合金の抗菌効果で水の腐食を防ぎ、花を167%みずみずしく長持ちさせます。 その「針のない剣山」がKAMAHACHIブランドの登録商標となりました。 これからも、季節の移り変わりとともに暮らしを彩りながら、KAMAHACHIは時を超え、国境を超え未来へと美をつなぎます。 2024年11月21日 令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞 金属素材が持つ機能性と鋳造技術を活かした効果的な製造方法における保有特許について、令和6年度中部地方発明表彰「
2024年11月21日


日本アルミニウム協会 リサイクルから生まれるモノに「想い」を込めて。
#サーキュラー 共創プロジェクト #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2024年7月31日 一般社団法人日本アルミニウム協会のアルミ委員会では、飲料用アルミ缶に関する情報を発信していきます。 今回は「鋳造技術を生かして使用済みアルミ缶からテーブルウエアにリサイクル」をテーマに、ハイアット セントリック 金沢との循環型ものづくりの事例をご紹介いただきました。 記事はこちら
2024年7月31日


工場十貨店 大丸東京店 KAMAHACHI POP UP
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年5月1日〜5月31日 2024年5月1日〜5月31日 東京インターナショナルギフトショー2023「ベスト工場賞」を経て、ファクトリーブランドのセレクションを行う工場十貨店にてPOP UPを開催いたします。 ■工場十貨店 大丸東京店 KAMAHACHI POP UP 期間:2023年5月1日(月)〜31日(水) 住所:〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店9F 工場十貨店 母の日ギフトにぴったりのKAMAHACHIのフラワーシリーズは、花がみずみずしく長持ちする「針のない剣山」など様々取り扱います。 ぜひ、店舗で金属なのに柔らかな質感をお試し頂けますと幸いです。 2024年5月1日〜5月31日 大丸東京店リニューアルオープンに伴い、9階工場十貨店大丸東京店にてKAMAHACHI POP UPを開催いただいております。1717年から継承する金属精錬から生まれた、アルミ・銅合金の100年後も美しいアイテムたちがお出迎え致し
2024年5月1日


ものづくり魅力発見授業を金沢市中学校で実施
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2023年1月27日 @野田中学校 7月4日 @鳴和中学校 2024年1月26日 @野田中学校 1月30日 @金石中学校 2025年1月31日 @野田中学校 2月10日 @緑中学校 2026年1月29日 @野田中学校 2月3日 @森本中学校 地域の仕事にはどのようなものがあり、その産業を継承するために大切なこととは。 野田中学校の1年生と共に考える、ものづくり魅力発見授業に参加させて頂きました。 ・鋳造、非鉄金属製造業の仕事内容とは ・仕事をする上で大切にしていることや心構え ・今の中学生に伝えたいこと 300余年継承する砂型鋳造とは、自社内精錬技術による循環型ものづくりとは。 生徒達と精錬前の金属廃材を触ってもらいながら、サスティナブルな金属の変容について学びました。 野田中学校のお知らせはこちら 授業の様子 授業スタート時に「鋳造を知っている方は?」の質問には全員が知らないと回答。 鋳造を知らない生徒たちに、少しでも ものづくりのイメージや面白さが伝わったでしょうか
2024年1月30日


金属工芸コレクション Fukui Ishikawa Toyama
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年12月22日(金)- 2024年3月11日(月) KAMAHACHIコレクションの展示のご案内です。 場所は、いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)。 兼六園の横、年末年始を含む春の始まりまで開催しておりますので、帰省や観光の際にお立ち寄り頂けますと幸いです。 *リーフレット「Ishikawa」のアルミテーブルウエアはKAMAHACHIのコレクションです。 会期:2023年12月22日(金)-2024年3月11日(月) 場所:いしかわ生活工芸ミュージアム(金沢市兼六町1−1) ◆企画展のストーリー 金属というと尖った冷たい印象を抱く方が多いと思いますが、ことのほか現代では、金展工芸が日常生活から宗教行事、アート作品まで幅広く使われ鑑賞されています。本展では、北三県の特色ある金属工芸産地の企業を1Fギャラリーで、作家の作品を2F第4展示室でご紹介します。 石川県では薄政時代から武具を中心に隆盛を極めた「加賀象嵌」が稀少伝統工芸
2023年12月20日
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