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金森合金×HITOTZUKI「KANAMORI PROJECT」鋳物工場ミューラル
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2025年7月5日-7月17日 HITOTZUKIは独自に作家活動をしていたアーティストのKAMIとSASUが1999年に結成したユニット。 炎天下のなか2週間かけて描かれたHITOTZUKIさんの壁画が、金森合金の鋳物工場に完成しました。 加賀藩主前田家に仕えた家紋「裏菊菱」を背負ってきた職人の忠誠心をSASUさんが、金森合金が300年に渡って継承してきた技術や想い、次の300年に向けて続いていく流れをKAMIさんが、お二人の確固たるスタイルで表現して頂きました。 金森合金が手がける素材は、何百年もの時を超えて、そのかたちを残し続けるものです。 このたび工場を舞台に完成した作品は、そんな時の流れの中に刻まれた、まさに“2025年の今とこれから”を表すものです。今後はこの作品を起点に、金属による表現や、公開の場づくりも検討しています。 壁画はご自由にご覧いただけますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。 RE/SAUCE Project 特集記事 ◾️アーティスト KAMI
2025年7月27日


DESIGN PROTOTYPE |ジュエリーホルダー(久山"ドナルド"宗成氏)
#DESIGNPROTOTYPE #アートパーツ #金属工芸 #デジタルファブリケーション 2026年5月 金森合金では、長年培ってきた砂型鋳造の技術を、建築部材や工業用途だけでなく、現代の暮らしを彩るプロダクトへと広げる取り組みを続けています。今回ご一緒したのは、改造美術家・企画編集者 Kuyama_donald_muneaki によるジュエリーブランド ABRACADABRA charm のジュエリーホルダー制作です。装飾品を掛ける道具でありながら、壁面を小さな舞台へ変えるアートピースのような存在を目指しました。 原型は3Dプリンターで制作し、自由度の高い造形表現を実現。その後、私たちの砂型鋳造技術によってアルミニウムへ置き換えることで、軽やかさと強度、そして金属ならではの質感を備えた製品へ仕上げています。デジタル造形と職人技の融合により、従来の大量生産品にはない個性ある表情が生まれました。 さらに本製品では、賃貸住宅など壁への負担を考慮し、ビスのように見える意匠パーツ中央の穴へピンを差し込んで固定する方法を採用。設置跡が目立ちにくく、暮らし
6月2日


DESIGN PROTOTYPE|Milagro(アートコンソーシアム MAQUIS)
#DESIGNPROTOTYPE #アートパーツ #金属工芸 #デジタルファブリケーション 2026年1月 金森合金では、受け継がれてきた砂型鋳造の技術を、現代の表現活動や新しい価値創造へと接続する取り組みを進めています。 今回ご一緒したのは、アートコンソーシアム MAQUIS によるアートパーツ制作プロジェクトです。作品の一部となる金属パーツを、伝統技術と現代的な制作工程を組み合わせて製作しました。 モチーフとなったのは、メキシコで願いや祈りの象徴として親しまれてきた「ミラグロ」と呼ばれる小さな装飾パーツです。今回はその文化的背景に敬意を払いながら、オリジナルデザインとして再構築。手描きで生まれた線や形をもとに3Dデータ化し、立体原型を制作。その原型をもとに、私たちの砂型鋳造技術によって金属へ置き換えました。 手描きの自由なニュアンスと、鋳物ならではの重量感や質感が重なり合うことで、単なる複製ではない新しい造形表現が生まれています。デジタル技術と職人の手仕事は対立するものではなく、互いを補完し合う存在です。金森合金はこれからも、歴史ある鋳造技術
6月2日


DESIGN PROTOTYPE|真四角書体表札(加納 佳之氏コラボレーション)
#DESIGNPROTOTYPE #アートパーツ #金属工芸 #デジタルファブリケーション 2026年5月 金森合金では、長年にわたり培ってきた砂型鋳造の技術を、現代の暮らしへどうつなげていくかを常に考えています。工業製品や建築金物など、社会を支える裏方として磨かれてきた鋳造技術は、量産品では表現しにくい質感や存在感、小ロットならではの柔軟なものづくりにも力を発揮します。 今回取り組んだのは、書体デザイナー加納佳之氏 による「真四角書体」を用いた表札制作です。 江戸時代に、粋な隠し文字として、また家紋や半纏の紋様などに使われていた「角字」に着想をえてデザインされたモダンなフォントと、金属鋳物ならではの重厚感を掛け合わせ、住まいの顔となる新しい表札を目指しました。 原型制作には3Dプリンターを活用し、デジタルならではの精度と自由度を確保。その後、私たちの砂型鋳造技術によってアルミニウムや銅へ置き換えることで、手触りや経年変化まで楽しめる素材へと昇華しています。新しい技術と古くから受け継がれてきた職人技は対立するものではなく、組み合わせることでさらに
5月28日


⼈気アニメ『PLUTO』⾮鉄再生ペンスタンド
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2024年5月27 日 (月) ⼈気アニメ『PLUTO』の⾮鉄製ペンスタンド。 モノづくりを再興するプロジェクトRE/SAUCEによる、持続可能性を追求したコラボレーションプロダクトが5月27日より期間限定で予約受付を開始いたします! 本プロダクトの利益は、令和6年能登半島地震への復興応援として「能登半島地震災害義援⾦配分委員会」に寄付されます。 期間限定予約ページはこちらから RE/SAUCE Magazine 「宇宙まで届く、循環力を強みに」非鉄金属の再生に託す希望 ■RE/SAUCE (リソース) ものづくりの再興をテーマに掲げ、⽇本の伝統⼯芸やその職⼈・作家・アーティストなど、ものづくりを応援するプロジェクトです。 ■⼈気アニメ『PLUTO(プルートゥ)』 ⼿塚治⾍の代表作『鉄腕アトム』に登場する「地上最⼤のロボット」を原作として、浦沢直樹⽒がリメイクした⼈気アニメ『PLUTO(プルートゥ)』。 廃材となった⾦属"⾮鉄"を再⽣させて、⼀点⼀点職⼈がつくりあげるオリジ
2024年5月26日


RE/SAUCE Magazine特集とPLUTOプロジェクト
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2023年11月14日(火) RE/SAUCE Magazine の総合プロデューサーである 加藤晴久(HAL.カトー)氏 は、非鉄金属の循環(RE)をテーマに、ものづくりの本質を再考するメディアをチームとともに創刊。産業の活性化と循環のきっかけを作るインタビューや対談を同誌にて展開している。 vol.01 リプロダクション アート、職人の技術によるクリエイティブな再生の現場 創刊号企画「日本の職人による”再生”」にて金森合金の特集を組んで頂きました。 表紙のクリエイティブは1200℃で溶解し、ものが生まれる金森合金の現場です。 また、創刊号特別企画として非鉄再生による「PLUTO」特製ペンスタンドの表現を進めております。 10月26日よりNetflixで配信開始した「PLUTO」は、手塚治虫氏の代表作「鉄腕アトム」の人気エピソード「地上最大のロボット」を浦沢直樹氏が、プロデュースに長崎尚志氏、監修に手塚眞氏、協力に手塚プロダクションという布陣でリメイクしたマンガが、アニメ化されま
2023年11月16日


『ディズニー』企画 Makuake JAPAN CRAFTS 300年の伝統的砂型鋳造で彩るディズニープリンセスデザインの金属コレクション
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #ESG 製品開発 事例 2023年9月21日㈭11時~11月27日㈪18時 アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて、ディズニーの人気キャラクターをモチーフにした「Made in Japan」の商品のプロジェクトを紹介する「『ディズニー』企画 / Makuake JAPAN CRAFTS 特集」に参画致します。 ◆企画コンセプト 創業1714年から継承する伝統的砂型鋳造の耐久性と美しい金属素材の魅力で、日本の美的感性で魅せるディズニープリンセスデザインの金属コレクションを発表いたします。 ディズニーアニメーション映画『アラジン』のジャスミン、『リトル・マーメイド』のアリエルのデザインアートを、職人が1点ずつ手作りで再現し、内面から輝きを放つようなシンプルなデザインで、季節を気軽に楽しむ銅合金製の花留め、暮らしを彩るモダンなアルミ合金製のカトラリーレストと水盤プレートを提案いたしました。 自分自身を大切にし、暮らしが豊かになるような金属コレクションです。...
2023年9月14日


『ジュラシック・パーク』30周年コレクション Makuakeプロジェクト
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #ESG 製品開発 事例 2023年9月7(木)11時頃~11月13日(月)18 時頃 アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて、『ジュラシック・パーク』30周年を記念して生まれた商品のプロジェクトを紹介する「『ジュラシック・パーク』30周年 Makuakeプロジェクト特集」に参画致します。 ◆企画コンセプト 創業1714年から継承する伝統的砂型鋳造の耐久性と美しい金属素材の魅力で、日本の美的感性をいかした『ジュラシック・パーク』のアートデザインの金属コレクションを公開いたします。 まるで発見された恐竜のようなプレート、カトラリーレスト全6商品を、職人が1点ずつ手作りで鋳造します。 「恐竜発掘体験」では、砂に埋まった恐竜カトラリーレストが届けられ、お客様ご自身がハンマー等で商品を発掘する体験プランも作成。砂から生まれた恐竜たちが食卓を楽しませ、笑顔が生まれるようなテーブルウエアコレクションを作りたい という願いが込められています。 Makuake プロジェクト
2023年9月1日
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