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金森合金×HITOTZUKI「KANAMORI PROJECT」鋳物工場ミューラル
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2025年7月5日-7月17日 HITOTZUKIは独自に作家活動をしていたアーティストのKAMIとSASUが1999年に結成したユニット。 炎天下のなか2週間かけて描かれたHITOTZUKIさんの壁画が、金森合金の鋳物工場に完成しました。 加賀藩主前田家に仕えた家紋「裏菊菱」を背負ってきた職人の忠誠心をSASUさんが、金森合金が300年に渡って継承してきた技術や想い、次の300年に向けて続いていく流れをKAMIさんが、お二人の確固たるスタイルで表現して頂きました。 金森合金が手がける素材は、何百年もの時を超えて、そのかたちを残し続けるものです。 このたび工場を舞台に完成した作品は、そんな時の流れの中に刻まれた、まさに“2025年の今とこれから”を表すものです。今後はこの作品を起点に、金属による表現や、公開の場づくりも検討しています。 壁画はご自由にご覧いただけますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。 RE/SAUCE Project 特集記事 ◾️アーティスト KAMI
2025年7月27日


大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業 Co-Design Challenge 2024
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #災害廃材 活用事例 大阪・関西万博 は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーです。 2024年5月28 日 (火) 大阪ATCホールにて、未来社会ショーケース事業 EXPO共創事業特別プログラム「Co-Design Challenge 2024」の選定事業発表が行われました。 金森合金は1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、パビリオンに設置するサインスタンドを製作して参ります。 Co-Design Challengeプログラムについて 万博公式サイト 製作進捗状況アーカイブ 総集編動画( EXPO共創プログラムディレクター・齋藤精一氏インタビュー) ■これからの「サインスタンド」をデザインする~災害廃材を活用した循環型ものづくり~ 「Co-Design Challenge 2024」プレスリリース
2024年12月20日


令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞
2025年4月18日(金)発明の日 産業財産権制度140周年記念 大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催しています。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーとして、 Co-Design Challenge 2024に参画。 1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、能登半島地震の災害廃材からフューチャーライフヴィレッジエリアに設置するサインスタンド(案内板)を製作しています。 サインスタンドには「万博会場での案内役」と「記憶·刻印」の二つの意味を込めることで、廃材を資源化する物質としての変化だけではなく、記憶は紡がれ、人々の記憶を呼び起こす変化の象徴となるような製品にしています。この取組みにおいて、令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞させて頂きました。 授賞式には石破 茂 内閣総理大臣とミャクミャクも列席されました。 プレスリリースはこちら 202
2025年8月22日


金沢クラフトビジネス創造機構 ジャーナルインタビュー vol.25
2025年6月号 「違い」を生かして、「違い」を繋いで、“金属の生態系”をつくる。 工芸やものづくりのビジネス創出を支援している、金沢クラフトビジネス創造機構。作家や金沢の町工場やメーカーなど、様々な「ものづくりの現場」から、新たな工芸の試みを伝えるジャーナルにてインタビューを頂きました。 ----------------------------------------------- 今回は創業から300年以上の歴史を持つ「株式会社 金森合金」を訪ねました。同社は非鉄金属の精錬から鋳造まで“一気通貫”で行っており、分業化が進む製造業の中で特異なポジションを築いています。ロケット部品への素材提供から、江戸時代の商いに回帰するような自社ブランドまで、その事業展開は多岐に渡り、現在開催中の「2025年大阪・関西万博」でもサプライヤーとして参画中です。 こうした新たな取り組みを矢継ぎ早に展開しているのは、24代目であり現在「事業承継中」という高下裕子さん。元々は広告代理店の営業として活躍していた高下さんが家業を継ぐまでの経緯や、異分野にいたからこそ見え
2025年6月25日


MakingZ 世界の職人技 Amazing World Craftsmanship
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #地方創生 #金沢観光 #鋳物工場 2025年4月18日 Youtubeチャンネル「MakingZ 世界の職人技 Amazing World Craftsmanship」にて、金森合金のものづくりを取材いただきました。 金沢300年の鋳造技術が、宇宙へ、暮らしの花へ。 受け継がれる職人技がロケット部品と、花を1.5倍長く保つ銅製品を生みだします。 1714年創業、石川県金沢の老舗鋳物師「金森合金」の銅やアルミを使った伝統の砂型鋳造技術で、H-ⅡA宇宙ロケット部品素材にも使われる金属精錬の職人技術の裏側に迫ります。 高温で溶かした金属が形を変える瞬間、職人の手技が生み出す美と機能の融合をご覧ください。 ◾️ここがポイント! 銅の抗菌力で花が1.5倍長持ちする「針のない剣山」は、令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞作品。江戸時代から続く「循環型ものづくり」の哲学を継承し、能登半島地震の災害廃材を大阪・関西万博の案内サインへと再生するなど、伝統と革新を融合させ、日本の誇る技術
2025年4月18日


「針のない剣山®」令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞
2022年8月26日 登録商標 第6606092号 2023年11月27日 特許 第7391363号 2024年11月21日 令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞 <針のない剣山®について> 1611年に高岡鋳物の礎をつくり、1714年創業から継承する伝統的砂型鋳造。 伝統的な工程で、職人が一つ一つ手作りする銅合金製の針のない剣山。 銅合金の抗菌効果で水の腐食を防ぎ、花を167%みずみずしく長持ちさせます。 その「針のない剣山」がKAMAHACHIブランドの登録商標となりました。 これからも、季節の移り変わりとともに暮らしを彩りながら、KAMAHACHIは時を超え、国境を超え未来へと美をつなぎます。 2024年11月21日 令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞 金属素材が持つ機能性と鋳造技術を活かした効果的な製造方法における保有特許について、令和6年度中部地方発明表彰「
2024年11月21日


ものづくり魅力発見授業を金沢市中学校で実施
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2023年1月27日 @野田中学校 7月4日 @鳴和中学校 2024年1月26日 @野田中学校 1月30日 @金石中学校 2025年1月31日 @野田中学校 2月10日 @緑中学校 2026年1月29日 @野田中学校 2月3日 @森本中学校 地域の仕事にはどのようなものがあり、その産業を継承するために大切なこととは。 野田中学校の1年生と共に考える、ものづくり魅力発見授業に参加させて頂きました。 ・鋳造、非鉄金属製造業の仕事内容とは ・仕事をする上で大切にしていることや心構え ・今の中学生に伝えたいこと 300余年継承する砂型鋳造とは、自社内精錬技術による循環型ものづくりとは。 生徒達と精錬前の金属廃材を触ってもらいながら、サスティナブルな金属の変容について学びました。 野田中学校のお知らせはこちら 授業の様子 授業スタート時に「鋳造を知っている方は?」の質問には全員が知らないと回答。 鋳造を知らない生徒たちに、少しでも ものづくりのイメージや面白さが伝わったでしょうか
2024年1月30日


兵庫県NPO法人出石町家プラス 空き家金属廃材を再生
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #空き家廃材 活用事例 2023年12月18日(月) あなたの金属廃材が、あなたが必要な資源へと変わる 金森合金が創業時から継承してきた金属廃材の精錬技術は、江戸時代の北前船での交易で、蝦夷から金属廃材を仕入れ、花器・鍋釜などの生活アイテムに循環させていました。 今回は兵庫県のNPO法人出石町家プラスさんにご協力いただき、空き家から出てきた銅鍋や置物などを、青銅タイルプレートに循環しています。 ■連携団体: 兵庫県豊岡市出石町 NPO法人出石町家プラス https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/028002741 https://www.facebook.com/people/Npo法人出石町家プラス/100067761801947/ ◆廃材の一例 ・銅鍋、フライパン ・銅の茶器、テーブルウエア ・銅の調度品 必要なくなった金属廃材を、また必要な方へとお届けする再生事業。 ご相談いただけましたら、KAMAHACHIの商品やご希望のア
2023年12月18日


NY Crafts from ISHIKAWAプロモーション
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年12月15日(金) アルミ合金の熱伝導率の良さで、アペタイザーやお刺身をひんやり維持しながら召しあがることのできる機能的で美しいプレート。 Sweets plate Ume 冬から春を知らせる「梅の花」をクラシカルに彫り込んだデザイン。 ホリデーシーズンに向けて、NYでのCrafts from ISHIKAWAプロモーションも始まりました。メイドインジャパンのアイテムたちでお届けいたします。 https://umamisquare.com/pages/crafts-from-ishikawa 1714年の創業時から継承する自社内精錬技術において、新聞印刷時のアルミ版やハイアット セントリック 金沢で廃棄になるアルミ缶などの金属廃材を再生し、テーブルウェアへと循環させています。
2023年12月15日


第50回 石川県デザイン展 石川県商工会議所連合会会頭賞 受賞
2023年11月30日(木) 「デザイン」は日々の生活を見つめ直し、より豊かな生活環境に向けて具体的な解決策を示していく創造的な行為です。そして、問題の発見と解決のプロセスを担う「知恵の産業」として、さまざまな分野にその可能性を拡げています。 本展は、県内の優れた「デザイン」を一堂に集結し広く紹介することにより、県民、企業、行政等のデザインに対する理解の促進やデザイン関連人材の資質向上、ネットワーク化の促進を図るとともに、デザインに関する新たなビジネスチャンスの創出を目的として開催するものです。また、石川県デザイン展第50回記念として近年の出展作品からセレクトした「きもち to カタチ」展も開催します。 (石川県デザインセンター資料抜粋) 第50回 石川県デザイン展にて石川県商工会議所連合会会頭賞を受賞いたしました。 会期:2023年11月30日(木)- 12月3日(日) 午前10時 - 午後6時(最終日は午後5時) 会場:石川県政記念 しいのき迎賓館 金沢市広坂2-1-1 部門:空間デザイン部門【インテリア】 テーマ:ハイアットセン
2023年12月1日


RE/SAUCE Magazine特集とPLUTOプロジェクト
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2023年11月14日(火) RE/SAUCE Magazine の総合プロデューサーである 加藤晴久(HAL.カトー)氏 は、非鉄金属の循環(RE)をテーマに、ものづくりの本質を再考するメディアをチームとともに創刊。産業の活性化と循環のきっかけを作るインタビューや対談を同誌にて展開している。 vol.01 リプロダクション アート、職人の技術によるクリエイティブな再生の現場 創刊号企画「日本の職人による”再生”」にて金森合金の特集を組んで頂きました。 表紙のクリエイティブは1200℃で溶解し、ものが生まれる金森合金の現場です。 また、創刊号特別企画として非鉄再生による「PLUTO」特製ペンスタンドの表現を進めております。 10月26日よりNetflixで配信開始した「PLUTO」は、手塚治虫氏の代表作「鉄腕アトム」の人気エピソード「地上最大のロボット」を浦沢直樹氏が、プロデュースに長崎尚志氏、監修に手塚眞氏、協力に手塚プロダクションという布陣でリメイクしたマンガが、アニメ化されま
2023年11月16日


金沢における宇宙産業の可能性 JAXAトークセッション
# 宇宙産業 #宇宙開発 # 高機能素材 # 材料開発 # 素材が未来を変える 2023年11月19日(日)13:00~16:00 金沢市宇宙教育推進計画では宇宙教育を通した人材の育成と、金沢市における宇宙産業の創出を目指しています。11/19に「金沢における宇宙産業の可能性」をテーマにしたトークセッションが開催。 金沢の地から宇宙関連事業を生むために、宇宙産業や人材育成にどのような視点が必要であるかパネルディスカッションを行います。 日時:2023/11/19㈰ 13:00~16:00 会場:金沢未来のまち創造館(金沢市野町3丁目11-1) 参加申込はこちら ◆13:10~14:00:基調講演 「JAXAの宇宙ビジネス促進と地域との連携」 円城寺 雄介氏(JAXA新事業促進部) ◆14:00~14:05:金沢市立工業高等学校の取組紹介 「チャレンジ缶サット」 ◆14:20~15:10:パネルディスカッション 「金沢における宇宙産業の可能性 ~宇宙×金沢~」 円城寺 雄介氏 (JAXA新事業促進部) 片桐 祐子氏 (経済産業省..
2023年11月13日
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