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タカラベルモント×金森合金×読売新聞社共同で「サステナビリティ×工芸」プロジェクト始動
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025年5月22日(木) タカラベルモントの使用済みのヘアカラー剤アルミチューブと、読売新聞社が新聞印刷時に使用する刷版と呼ばれるアルミ製の板を活用した工芸品「ORIZARA」を開発しました。5月27日(火)~6月1日(日)、大阪・関西万博内ギャラリーEASTで開催される「饗宴!匠が演じる日本美の世界」にて、3社が共同製作した「ORIZARA」を展示、販売します。 「ORIZARA」は、3社が初めて共同制作したアルミ製の器です。 「大阪・関西万博」のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に共鳴し、「未来社会の実験場」をコンセプトとする同博から、人類共通の課題解決に向け、新たなアイデアを創造発信しようと誕生しました。工芸の力で持続可能な社会の実現を目指します。 素材は、タカラベルモントの業務用ヘアカラー製品開発時に出る使用済みアルミ製チューブ容器のほか、読売新聞社が新聞印刷時に使用する刷版と呼ばれるアルミ製の板を利用。製造は、江戸時代1714年に創業した金森合金が3
2025年5月22日


大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業 Co-Design Challenge 2024
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #災害廃材 活用事例 大阪・関西万博 は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーです。 2024年5月28 日 (火) 大阪ATCホールにて、未来社会ショーケース事業 EXPO共創事業特別プログラム「Co-Design Challenge 2024」の選定事業発表が行われました。 金森合金は1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、パビリオンに設置するサインスタンドを製作して参ります。 Co-Design Challengeプログラムについて 万博公式サイト 製作進捗状況アーカイブ 総集編動画( EXPO共創プログラムディレクター・齋藤精一氏インタビュー) ■これからの「サインスタンド」をデザインする~災害廃材を活用した循環型ものづくり~ 「Co-Design Challenge 2024」プレスリリース
2024年12月20日


ツエーゲン金沢のスタジアム廃材を利活用した資源環境プロジェクト
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025年6月1日(日) 株式会社金森合金はツエーゲン金沢(J3)のブロンズパートナーとなりました。 ツエーゲン金沢や石川・金沢のために何か貢献できることはないか日々考えておりますが、今回、熱い戦いを繰り広げるホーム試合の際に、スタジアムで使用済みとなる金属素材を利活用する取組みを進めて参ります。 スタジアムの使用済み金属を循環することで、スポーツスタジアムが継続的に地域の中心部・集約地としての役割を培うための再生プロセスに協力いたします。秋のホーム試合に向けて、循環プロジェクトの始動です! PR TIMESプレスリリースはこちら ツエーゲン金沢オフィシャルサイトはこちら 2025年8月16日(日) テゲバジャーロ宮崎戦 8月16日(土)テゲバジャーロ宮崎戦にて、 スタジアムでの試合中に回収されたスタジアム廃材を利活用し、菓子スプーンを制作するプロジェクトを実施します! 制作にあたり、この菓子スプーンの形・デザインのアイディアをサポーターの皆さんから大募集
2025年10月12日


KANAZAWA KOGEI FESTA 金沢鋳物体験ワークショップ開催
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年10月21日(土) -10月22日(日) 2024年10月12日(土) -10月13日(日) 2025年10月11日(土) 1714年創業、加賀藩主・前田利長に技術を認められ御鋳物師(いもじ)七人衆の一人に任命された鋳物師がルーツの株式会社金森合金は、 - 加賀藩主・前田利常の御用釜師がルーツの宮﨑寒雉氏 - 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された「銅鑼」保持者を先代に持つ魚住安信氏 とのコラボレーションイベントを実施します。 「KOGEI フェスタ!2022」では初めて「鋳物」体験が加わり、2年目の開催。砂型鋳造の砂型製作を体験し、自分だけの菓子切りや箸置きを製作してみましょう。 事前予約サイト: https://www.kogei-festa.jp/ ■KOGEI フェスタ!コラボレーションイベント 【錫の菓子切り、箸置きを作ろう】 鋳物の工程を聞き、砂型作りや磨きを体験し、菓子切りや箸置きを作ってみませんか。 子供から大人まで
2025年10月11日


KAMAHACHI collection in Japan House London
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2022年7月 Japan House London start 2023年9月13日-9月23日 5th Anniversary 2023年12月 「針のない剣山」Japan house London limited edition 2025年9月6日 「針のない剣山」フラワーアレンジメントショー Japan House London 日本文化への関心が高まる欧州の拠点として、ロンドンの目抜き通り、ケンジントン ハイ ストリートに誕生したジャパン・ハウス ロンドン。ギャラリーや多目的スペース、ライブラリー、ショップ、カフェ、レストラン、観光案内コーナーを備えた複合施設として、さまざまな体験を通して日本を感じることができる活動を展開しています。空間デザインはインテリアデザイナーの片山正通氏が手がけています。 ©️Japan House London https://www.japanhouselondon.uk 2022年7月現在、新商品をご紹介する入口近くの壁面にディ
2025年9月6日


AKOMEYA TOKYOと共同開発!石川県の復興酒、櫻田酒造「大慶」を味わう“酒器”を初披露
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2025年9月12日(金) AKOMEYA TOKYOとのコラボレーションについてご紹介致します。 能登半島地震で甚大な被害を受けながらも、石川県の復興への想いを込めて酒造りを続ける「櫻田酒造」の銘酒「大慶(たいけい)」を応援するため、冷で美味しくいただくための酒器を AKOMEYA TOKYO と共同開発しています。 こちらのお披露目は、ルミネ史上最大規模「ニュウマン高輪」の新店舗、「AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪」にて行う予定です。 オープン日:2025年9月12日(金)11時〜 場所:AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪 プレスリリースはこちら ©️AKOMEYA TOKYO ◾️酒器について 片口(静けさ) 温度と香りがより長く保てるよう壺のように丸く注ぎやすい形にこだわっています。 盃(静けさ) 口当たりの良さとお酒の香りをより深く感じられる広い口径が特徴です。 アルミ合金の熱伝導率の高さを感じられる冷がおすすめ。片口、酒器いずれも底にくぼみをつけ
2025年8月29日


令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞
2025年4月18日(金)発明の日 産業財産権制度140周年記念 大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催しています。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーとして、 Co-Design Challenge 2024に参画。 1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、能登半島地震の災害廃材からフューチャーライフヴィレッジエリアに設置するサインスタンド(案内板)を製作しています。 サインスタンドには「万博会場での案内役」と「記憶·刻印」の二つの意味を込めることで、廃材を資源化する物質としての変化だけではなく、記憶は紡がれ、人々の記憶を呼び起こす変化の象徴となるような製品にしています。この取組みにおいて、令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞させて頂きました。 授賞式には石破 茂 内閣総理大臣とミャクミャクも列席されました。 プレスリリースはこちら 202
2025年8月22日


金沢クラフトビジネス創造機構 ジャーナルインタビュー vol.25
2025年6月号 「違い」を生かして、「違い」を繋いで、“金属の生態系”をつくる。 工芸やものづくりのビジネス創出を支援している、金沢クラフトビジネス創造機構。作家や金沢の町工場やメーカーなど、様々な「ものづくりの現場」から、新たな工芸の試みを伝えるジャーナルにてインタビューを頂きました。 ----------------------------------------------- 今回は創業から300年以上の歴史を持つ「株式会社 金森合金」を訪ねました。同社は非鉄金属の精錬から鋳造まで“一気通貫”で行っており、分業化が進む製造業の中で特異なポジションを築いています。ロケット部品への素材提供から、江戸時代の商いに回帰するような自社ブランドまで、その事業展開は多岐に渡り、現在開催中の「2025年大阪・関西万博」でもサプライヤーとして参画中です。 こうした新たな取り組みを矢継ぎ早に展開しているのは、24代目であり現在「事業承継中」という高下裕子さん。元々は広告代理店の営業として活躍していた高下さんが家業を継ぐまでの経緯や、異分野にいたからこそ見え
2025年6月25日


JAPAN KART 金森合金のものづくりを紹介
2025年6月6日(金) 東京と大阪で楽しめる公道ゴーカート体験は、日本の街を自ら運転して巡るユニークなアクティビティ。浅草、秋葉原、渋谷などの有名スポットをゴーカートで走行しながら、都市の魅力を間近に感じられます。国際免許証などの条件を満たせば誰でも参加可能で、出発前には丁寧な操作説明があるため初心者でも安心。コスチュームをレンタルして街を走れば、注目度も抜群。観光地での記念撮影や動画撮影も自由に楽しめ、旅の思い出作りにもぴったりです。普段の観光とは一味違う、特別な体験をしたい方におすすめです。 JAPAN KARTにて金森合金の取り組みについてご紹介を頂きました! ぜひ日本各地の周遊の際には、1714年より継承する伝統的砂型鋳造をご体感ください。 記事はこちら JAPAN KART Japan Kart offers a unique go-kart experience on public roads in Tokyo and Osaka, where you can drive through iconic neighborhoods l
2025年6月6日


株式会社リコー様 ミラノサローネ 家具に使用する植物ポッド
2025年3-4 月 イタリアのミラノ市で毎年4月に開催される「 Salone del Mobile.Milano/ミラノサローネ国際家具見本市」。 株式会社リコー様がご出展される展示会の出展物を、伝統的砂型鋳造により製造させて頂きました。 金森合金がお手伝いさせて頂いたのは「家具に使用する植物ポッド」で、 the design labo 様にて設計された主型から職人が手込め工程で鋳型を製作し、約800℃で溶解したアルミ合金を流し込んで製作されました。 ◾️リコー様の展示テーマ SOUL / SOIL 見えないものをデザインする SOUL(人の心) と SOIL(土壌・微生物)。 どちらも目には見えず、しかし確かに存在し、私たちの働き方や生き方に深く影響を与えています。 Milan Design Week 2025で、このSOUL / SOIL をテーマに、体験できるプロトタイプを発表します。 創造性を支えるものは何か? 私たちの技術が、未来の「はたらく」をどう変えるのか? ぜひ、体験を通じて、その可能性を感じてください。 https://ss.
2025年5月12日


第2610地区ロータアクト第47回地区年次大会 ANAホリデイ・イン金沢スカイの廃棄素材を循環
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025年5月11日(日) 第2610地区ロータアクト 第47回地区年次大会がANAホリデイ・イン金沢スカイにて盛大に行われ、その中の記念事業として循環型ものづくりの講演をさせて頂きました。 合わせて、循環型ものづくりから生まれた「カトラリーレスト」を使ったワークショップに際し、ホテル館内から廃材を回収し、循環させる取り組みを実施いたしました。 ■ホテル館内のアルミ廃材を循環する製作工程 2025/4/23 ANAホリデイ・イン金沢スカイ様にご協力いただき、館内のアルミ廃材を回収 2025/4/24 素材確認・分類、乾燥 (溶解重量4.9kg) 2025/4/30 アルミ合金溶解、日本産業規格に精錬、商品化 館内で廃棄されるアルミ缶等のアルミ廃材を約800℃の高温で溶解、不純物を除去し高純度アルミニウムを生成。ワークショップで活用するアルミ製のカトラリーレストに循環しました。 会場内での刻印体験の様子 循環されたカトラリーレストにアルファベット・数字の刻印器
2025年5月12日


NHK WORLD-JAPAN「BIZ STREAM」
2025年4月19日(土) 日本やアジアの最新経済情報を世界に発信するNHK WORLD-JAPAN。 経済の最新の動きや企業の戦略、開発の最前線などをクローズアップし、その背景や影響をグローバルな視点で紹介。アジアの最先端情報も交え、速く、深く伝える経済番組「BIZ STREAM」にて、金森合金の特集を組んで頂きました。 ◾️NHK WORLD-JAPAN「BIZ STREAM」 Historic Businesses - A MetalMorphosis in Sand Casting 00:14〜00:27 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/2074226/ 4/19(土)に世界160の国と地域に配信され、NHK WORLD-JAPANオンデマンドにて1年間閲覧することが可能です。 300年継承してきたものづくり手法において変えないこと、変えていくことの視点で構成をいただきました。変えていくことの視点では、ハイアット セントリック 金沢の皆様にもご協力を頂きました、誠にありがとうございました!
2025年4月24日
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