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大阪勧業展2021 砂型鋳造のものづくりを紹介
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 12月8日(水) ‐ 12月9日(木) 大阪勧業展2021 @ATCホール 金沢商工会議所ブースにて、金沢ものづくり代表として大阪の皆さまに、ものづくりの面白さをお伝えをしております。ご来場の際には、どうぞ宜しくお願い致します! 大阪勧業展2021公式サイト 大阪勧業展2021 大阪府内の優秀な中小企業等が一堂に会し、技術力や企画力のアピール、製品、商品、サービス等のPR、販路の開拓等を行う展示商談会(多業種型総合展示商談会)を開催。参加者のビジネスチャンスの拡大、企業間における幅広い交流の促進を図り、もって大阪府内の地域経済の活性化に資する。 場所: ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10) 主催: 大阪商工会議所、堺商工会議所、大阪府商工会連合会
2021年12月8日


金沢美術工芸大学 砂型鋳造を用いた卒業制作
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #ESG 製品開発 事例 11月11日(木) 金沢美術工芸大学では毎年4年生が集大成としての卒業制作に取り組み、金沢21世紀美術館で展示が行われます。今年も、卒業制作のお手伝いで青銅の試作品づくりに取り組みます。 本日の金沢は雨、冬に近づく鋳物工場で鋳型づくりを体験してもらいました。 青銅の重量感、質感を試作するため、産業用機械部品で制作するような木型は作らず、 3Dデータから樹脂型をひとつ作ります。 その樹脂型を型として、手込め(職人が一つ一つ手作りで造作する)で鋳型を作ります。 製品面は細かな砂地を表現するため、 お菓子作りのように砂をふるいます。 鋳型表面の水分を飛ばして、 1,200℃で精錬した青銅を流し込みます。 学生さんは、自分でデザインした型をから製品が生まれる、ものづくりの流れを体験しました。 どのような卒業制作が完成していくのか、とても楽しみですね。
2021年11月11日


石川県立金沢錦丘中学校 伝統的砂型鋳造を伝えるキャリア学習
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 10月29日(金)11:00~ 自分達の住んでいる地域にはどのような産業があり、その産業を後世に伝えていくにはどうすればよいのか。 金沢錦丘中学校の1年生と共に考えるキャリア学習に参加させて頂きました。 300余年継承する砂型鋳造とは、自社内精錬技術による循環型ものづくりとは、 実際に生徒さん達に素材を触ってもらいながら、課題解決に取組んでまいります。 伝統的砂型鋳造とは? 自社内精錬技術による循環型ものづくりとは?
2021年10月30日
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