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大阪・関西万博 未来社会ショーケース事業 Co-Design Challenge 2024
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #災害廃材 活用事例 大阪・関西万博 は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーです。 2024年5月28 日 (火) 大阪ATCホールにて、未来社会ショーケース事業 EXPO共創事業特別プログラム「Co-Design Challenge 2024」の選定事業発表が行われました。 金森合金は1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、パビリオンに設置するサインスタンドを製作して参ります。 Co-Design Challengeプログラムについて 万博公式サイト 製作進捗状況アーカイブ 総集編動画( EXPO共創プログラムディレクター・齋藤精一氏インタビュー) ■これからの「サインスタンド」をデザインする~災害廃材を活用した循環型ものづくり~ 「Co-Design Challenge 2024」プレスリリース
2024年12月20日


KANAZAWA KOGEI FESTA 金沢鋳物体験ワークショップ開催
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年10月21日(土) -10月22日(日) 2024年10月12日(土) -10月13日(日) 2025年10月11日(土) 1714年創業、加賀藩主・前田利長に技術を認められ御鋳物師(いもじ)七人衆の一人に任命された鋳物師がルーツの株式会社金森合金は、 - 加賀藩主・前田利常の御用釜師がルーツの宮﨑寒雉氏 - 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された「銅鑼」保持者を先代に持つ魚住安信氏 とのコラボレーションイベントを実施します。 「KOGEI フェスタ!2022」では初めて「鋳物」体験が加わり、2年目の開催。砂型鋳造の砂型製作を体験し、自分だけの菓子切りや箸置きを製作してみましょう。 事前予約サイト: https://www.kogei-festa.jp/ ■KOGEI フェスタ!コラボレーションイベント 【錫の菓子切り、箸置きを作ろう】 鋳物の工程を聞き、砂型作りや磨きを体験し、菓子切りや箸置きを作ってみませんか。 子供から大人まで
2025年10月11日


夏休み金沢体験 工芸Family
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 ◾️工芸Family 2025 夏休み恒例の工芸体験イベント「工芸Family2025」が、今年もいしかわ生活工芸ミュージアムで開催。今年のKAMAHACHIの体験は2種をご用意、イベント特別価格でご体験できます! 1)アルミ鋳物のカトラリーレストに刻印&金箔メーカー箔一さんの色彩箔体験 2)カトラリーレストに模様刻印体験 カトラリーレストの素材は・・ 地域の新聞社が新聞印刷時に使用するアルミ版や、ハイアット セントリック 金沢で廃棄されるアルミ缶を、300年継承する金属精錬技術で不純物を除去し、美しいアルミ素材に循環させて作られます。 色彩箔体験・・ 箔一さんにて金沢箔工芸品やアート作品に使われている色彩箔ですが、自然現象を利用して色変えしているため、自社基準を満たせない色の箔が出ます。この製造過程で出た箔を「わけあり箔」として活用し、貼り付けしていきます。 日時:7/19(土)、7/21(月) 10時〜15時まで各回00分から定員6名様...
2025年7月12日


金沢クラフトビジネス創造機構 ジャーナルインタビュー vol.25
2025年6月号 「違い」を生かして、「違い」を繋いで、“金属の生態系”をつくる。 工芸やものづくりのビジネス創出を支援している、金沢クラフトビジネス創造機構。作家や金沢の町工場やメーカーなど、様々な「ものづくりの現場」から、新たな工芸の試みを伝えるジャーナルにてインタビューを頂きました。 ----------------------------------------------- 今回は創業から300年以上の歴史を持つ「株式会社 金森合金」を訪ねました。同社は非鉄金属の精錬から鋳造まで“一気通貫”で行っており、分業化が進む製造業の中で特異なポジションを築いています。ロケット部品への素材提供から、江戸時代の商いに回帰するような自社ブランドまで、その事業展開は多岐に渡り、現在開催中の「2025年大阪・関西万博」でもサプライヤーとして参画中です。 こうした新たな取り組みを矢継ぎ早に展開しているのは、24代目であり現在「事業承継中」という高下裕子さん。元々は広告代理店の営業として活躍していた高下さんが家業を継ぐまでの経緯や、異分野にいたからこそ見え
2025年6月25日


JAPAN KART 金森合金のものづくりを紹介
2025年6月6日(金) 東京と大阪で楽しめる公道ゴーカート体験は、日本の街を自ら運転して巡るユニークなアクティビティ。浅草、秋葉原、渋谷などの有名スポットをゴーカートで走行しながら、都市の魅力を間近に感じられます。国際免許証などの条件を満たせば誰でも参加可能で、出発前には丁寧な操作説明があるため初心者でも安心。コスチュームをレンタルして街を走れば、注目度も抜群。観光地での記念撮影や動画撮影も自由に楽しめ、旅の思い出作りにもぴったりです。普段の観光とは一味違う、特別な体験をしたい方におすすめです。 JAPAN KARTにて金森合金の取り組みについてご紹介を頂きました! ぜひ日本各地の周遊の際には、1714年より継承する伝統的砂型鋳造をご体感ください。 記事はこちら JAPAN KART Japan Kart offers a unique go-kart experience on public roads in Tokyo and Osaka, where you can drive through iconic neighborhoods l
2025年6月6日


第2610地区ロータアクト第47回地区年次大会 ANAホリデイ・イン金沢スカイの廃棄素材を循環
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025年5月11日(日) 第2610地区ロータアクト 第47回地区年次大会がANAホリデイ・イン金沢スカイにて盛大に行われ、その中の記念事業として循環型ものづくりの講演をさせて頂きました。 合わせて、循環型ものづくりから生まれた「カトラリーレスト」を使ったワークショップに際し、ホテル館内から廃材を回収し、循環させる取り組みを実施いたしました。 ■ホテル館内のアルミ廃材を循環する製作工程 2025/4/23 ANAホリデイ・イン金沢スカイ様にご協力いただき、館内のアルミ廃材を回収 2025/4/24 素材確認・分類、乾燥 (溶解重量4.9kg) 2025/4/30 アルミ合金溶解、日本産業規格に精錬、商品化 館内で廃棄されるアルミ缶等のアルミ廃材を約800℃の高温で溶解、不純物を除去し高純度アルミニウムを生成。ワークショップで活用するアルミ製のカトラリーレストに循環しました。 会場内での刻印体験の様子 循環されたカトラリーレストにアルファベット・数字の刻印器
2025年5月12日


テレビ金沢 となりのテレ金ちゃん「#ミツケル石川」
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #地方創生 #金沢観光 #鋳物体験 2024年9月17日 「 滝汗必至!村松アナが「鋳物」工場で箸置き作りに挑戦」 「#ミツケル石川」は行きたい場所や気になるお店をSNSで検索して石川の新しい魅力を紹介する番組。今回はモノづくり体験!300年の歴史を誇る「鋳物」工場で見つけたのは、ドロドロに溶かした金属を型に流し込んで作る鋳物。江戸時代から継承されてきた伝統的な作り方で、今回は村松アナウンサーが箸置き作りにチャレンジしました。 箸置きの原料は新聞印刷時に使われたアルミ刷版です。 砂型を製作していきます。商品の模様が出る箇所はふるいで砂を細かくします。 下型をひっくり返します。 約850℃に溶けたアルミ合金を流します。 研磨後に名入れ刻印をします。 ついに完成しました!ゼロから自分で作り上げるものづくり体験、ぜひご参加お待ちしております。
2024年9月17日


兼六園一般開放150周年〜次の150年に向けた循環型プロジェクト〜
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2024年4月25日(木) 今年一般開放から150周年を迎える兼六園は、開園記念日にあたる5/7に霞ケ池の内橋亭で記念茶会を開催します。そこで使う茶道具の菓子切りを、兼六園から廃棄となる廃材・アルミ缶から製作し、振る舞うおもてなしのプロジェクトが始まりました。 茶都・金沢ならではの循環型ものづくりで名園の魅力を伝え、茶会の収益の一部は能登半島地震の義援金にも充てられます。江戸時代から継承する金森の精錬技術も、いろいろな所で役に立つと良いなと思います! 北國新聞朝刊 ■製作フロー ①兼六園で廃棄となる廃材・アルミ缶を回収し、しっかり水分をとばし乾燥させます。 ②菓子切りのデザインを選び、砂型を製作します。 ③約800℃で溶解し、インク成分など不純物を除去して精錬したアルミ合金を製品に流し込みます。 ④完成 ⑤5月7日(火) 一般開放記念日に開催された内橋亭での茶会でお使いいただきました。 ■菓子きりとは 和菓子を食べる際に切って口に運ぶ茶道具で、金沢ではフォー
2024年4月25日


エシカルを学ぶ「食と工芸」教育プログラム
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2024年2月19日(日) ハイアット セントリック 金沢で廃棄となるアルミ缶をリサイクルし、モダンなテーブルウエアへ循環させ、ホテルで再活用する環境保全プロジェクト。 #hyattcentrickanazawa タイの皆様に向けてJTB、ハイアット セントリック 金沢と共に体験プログラムを行いました。 ワークショップ体験の内容や食のメニューは自由にカスタマイズが可能です。 ■ホテルで廃棄されるアルミ缶をテーブルウエアへ循環する、伝統的砂型鋳造と精錬技術のエシカル教育 ■テーブルウエアを活用してアフタヌーンティーやランチを楽しむ ■リサイクル素材から生まれたカトラリーレストやバターナイフを選んで、名入れ刻印ワークショップ JNTO (日本政府観光局) 300年の時を刻むサステナブルなものづくりに触れる https://www.japan.travel/en/japans-local-treasures/ecological-sand-casting-sin
2024年2月19日


金属工芸コレクション Fukui Ishikawa Toyama
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年12月22日(金)- 2024年3月11日(月) KAMAHACHIコレクションの展示のご案内です。 場所は、いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)。 兼六園の横、年末年始を含む春の始まりまで開催しておりますので、帰省や観光の際にお立ち寄り頂けますと幸いです。 *リーフレット「Ishikawa」のアルミテーブルウエアはKAMAHACHIのコレクションです。 会期:2023年12月22日(金)-2024年3月11日(月) 場所:いしかわ生活工芸ミュージアム(金沢市兼六町1−1) ◆企画展のストーリー 金属というと尖った冷たい印象を抱く方が多いと思いますが、ことのほか現代では、金展工芸が日常生活から宗教行事、アート作品まで幅広く使われ鑑賞されています。本展では、北三県の特色ある金属工芸産地の企業を1Fギャラリーで、作家の作品を2F第4展示室でご紹介します。 石川県では薄政時代から武具を中心に隆盛を極めた「加賀象嵌」が稀少伝統工芸
2023年12月20日


金沢21世紀美術館 まるびぃArt-Complex ワークショップ
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 『アルミ合金に刻印体験 オリジナル鋳物箸置きを作ろう!』 2021年下期も、定期的に 金沢21世紀美術館 でワークショップ体験を開催! アルミ鋳物のカトラリーレスト約15種類からお好きなデザインを選んで、 イニシャルや誕生日を自分でトントン刻印します。 お子様もサポートしながらトントン刻印します。自由な発想で楽しんでいます! 新聞印刷時に使用されるアルミ版を溶解して、日本産業規格に準じた素材へと精錬したサスティナブルなカトラリーレスト。約15種類の中からお好きなデザインを選んで刻印をします。 <まるびぃArt-Complex ワークショップ> 週末の美術館がおもしろい!おいしさと楽しさがつまった広場へようこそ! 「まるびぃ Art-Complex 」とは、独創性に富んだ活動を行う人たちが金沢21世紀美術館の広場や交流ゾーンへ集い、ヒト、コト、モノが複合的(complex)かつ横断的に交流するよう、「まちの広場」を市民とともにつくるプログラムです。今期はカフ
2021年10月13日
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