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人材育成「金沢モデル」の創出×金沢大学附属学校園との取組み(金沢大学コラボレーション推進室)

更新日:1月20日

2022年9月~2023年3月

金沢大学附属学校園は今年度から新たな人材育成の取組み「金沢モデル」をスタートしました。

生徒たちが予測困難な未来をよりよく生き抜くためには、自ら課題を見つけ、学び、考える力をつけ、自らの判断で行動し、道を切り拓いていく力が必要です。そういった力を、社会や企業と連携し育むプロジェクトです。


その一環として、金沢大学附属小学校6年生 × Hyatt Centric Kanazawa × 金森合金 の3社のプロジェクトがスタートしました。共通テーマ「サスティナブル」の視点で、企業が取組む内容や背景に気づき、生徒たち自らが答えを導き出すプログラムです。


◆2022年10月3日

~Hyatt Centric Kanazawa 子供たちが館内見学で気づくこと~

金森合金も一緒に参加させて頂いた館内見学。各所にちりばめられた、共通テーマのエッセンスに生徒たちは沢山気づくことができました。


◆2022年11月7日、22日

~金森合金の伝統的砂型鋳造や自社内金属精錬から気づくこと~

オンライン授業や伝統的砂型鋳造の工場見学を通じて、生徒たちはどんな気づきがあり、思うことがあるのか。自分たちも「ものづくりの原点」を子供たちの視点から、新たに考える機会となりそうです。


サスティナブルな社会をめざして(金沢大学人間社会学域学校教育学類附属小学校)記事


◆2023年1月20日

~生徒たちのプレプレゼンテーション~

Hyatt Centric Kanazawaさんへの提案に向けて、プレプレゼンテーションを行いました。

9チームがそれぞれ課題の発見、開発のアイデアをまとめ、プレゼンテーションする機会です。素材の機能性を考慮する視点は、小学生とは思えないほど。総括を経て、提案の実現性を高めていきます。


* 2022年8月25日 北陸中日新聞 金沢大学附属学校園リリース記事(参考情報)


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