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夏休み金沢体験 工芸Family
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 ◾️工芸Family 2025 夏休み恒例の工芸体験イベント「工芸Family2025」が、今年もいしかわ生活工芸ミュージアムで開催。今年のKAMAHACHIの体験は2種をご用意、イベント特別価格でご体験できます! 1)アルミ鋳物のカトラリーレストに刻印&金箔メーカー箔一さんの色彩箔体験 2)カトラリーレストに模様刻印体験 カトラリーレストの素材は・・ 地域の新聞社が新聞印刷時に使用するアルミ版や、ハイアット セントリック 金沢で廃棄されるアルミ缶を、300年継承する金属精錬技術で不純物を除去し、美しいアルミ素材に循環させて作られます。 色彩箔体験・・ 箔一さんにて金沢箔工芸品やアート作品に使われている色彩箔ですが、自然現象を利用して色変えしているため、自社基準を満たせない色の箔が出ます。この製造過程で出た箔を「わけあり箔」として活用し、貼り付けしていきます。 日時:7/19(土)、7/21(月) 10時〜15時まで各回00分から定員6名様 場所:いしかわ生活工芸ミュージ
2025年7月12日


金沢クラフトビジネス創造機構 ジャーナルインタビュー vol.25
2025.6月号 「違い」を生かして、「違い」を繋いで、“金属の生態系”をつくる。 工芸やものづくりのビジネス創出を支援している、金沢クラフトビジネス創造機構。作家や金沢の町工場やメーカーなど、様々な「ものづくりの現場」から、新たな工芸の試みを伝えるジャーナルにてインタビューを頂きました。 ----------------------------------------------- 今回は創業から300年以上の歴史を持つ「株式会社 金森合金」を訪ねました。同社は非鉄金属の精錬から鋳造まで“一気通貫”で行っており、分業化が進む製造業の中で特異なポジションを築いています。ロケット部品への素材提供から、江戸時代の商いに回帰するような自社ブランドまで、その事業展開は多岐に渡り、現在開催中の「2025年大阪・関西万博」でもサプライヤーとして参画中です。 こうした新たな取り組みを矢継ぎ早に展開しているのは、24代目であり現在「事業承継中」という高下裕子さん。元々は広告代理店の営業として活躍していた高下さんが家業を継ぐまでの経緯や、異分野にいたからこそ見える
2025年6月25日


JAPAN KART 金森合金のものづくりを紹介
2025.6.6 東京と大阪で楽しめる公道ゴーカート体験は、日本の街を自ら運転して巡るユニークなアクティビティ。浅草、秋葉原、渋谷などの有名スポットをゴーカートで走行しながら、都市の魅力を間近に感じられます。国際免許証などの条件を満たせば誰でも参加可能で、出発前には丁寧な操作説明があるため初心者でも安心。コスチュームをレンタルして街を走れば、注目度も抜群。観光地での記念撮影や動画撮影も自由に楽しめ、旅の思い出作りにもぴったりです。普段の観光とは一味違う、特別な体験をしたい方におすすめです。 JAPAN KARTにて金森合金の取り組みについてご紹介を頂きました! ぜひ日本各地の周遊の際には、1714年より継承する伝統的砂型鋳造をご体感ください。 記事はこちら JAPAN KART Japan Kart offers a unique go-kart experience on public roads in Tokyo and Osaka, where you can drive through iconic neighborhoods like
2025年6月6日


株式会社リコー様 ミラノサローネ 家具に使用する植物ポッド
2025.3-4 イタリアのミラノ市で毎年4月に開催される「Salone del Mobile.Milano/ミラノサローネ国際家具見本市」。株式会社リコー様がご出展される展示会の出展物を、伝統的砂型鋳造により製造させて頂きました。 金森合金がお手伝いさせて頂いたのは「家具に使用する植物ポッド」で、the design labo様にて設計された主型から職人が手込め工程で鋳型を製作し、約800℃で溶解したアルミ合金を流し込んで製作されました。 ◾️リコー様の展示テーマ SOUL / SOIL 見えないものをデザインする SOUL(人の心) と SOIL(土壌・微生物)。 どちらも目には見えず、しかし確かに存在し、私たちの働き方や生き方に深く影響を与えています。 Milan Design Week 2025で、このSOUL / SOIL をテーマに、体験できるプロトタイプを発表します。 創造性を支えるものは何か? 私たちの技術が、未来の「はたらく」をどう変えるのか? ぜひ、体験を通じて、その可能性を感じてください。 https://ss.3l.ric
2025年5月12日


第2610地区ロータアクト第47回地区年次大会 ANAホリデイ・イン金沢スカイの廃棄素材を循環
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025.5.11 第2610地区ロータアクト 第47回地区年次大会がANAホリデイ・イン金沢スカイにて盛大に行われ、その中の記念事業として循環型ものづくりの講演をさせて頂きました。 合わせて、循環型ものづくりから生まれた「カトラリーレスト」を使ったワークショップに際し、ホテル館内から廃材を回収し、循環させる取り組みを実施いたしました。 ■ホテル館内のアルミ廃材を循環する製作工程 2025.4.23 ANAホリデイ・イン金沢スカイ様にご協力いただき、館内のアルミ廃材を回収 2025.4.24 素材確認・分類、乾燥 (溶解重量4.9kg) 2025.4.30 アルミ合金溶解、日本産業規格に精錬、商品化 館内で廃棄されるアルミ缶等のアルミ廃材を約800℃の高温で溶解、不純物を除去し高純度アルミニウムを生成。ワークショップで活用するアルミ製のカトラリーレストに循環しました。 会場内での刻印体験の様子 循環されたカトラリーレストにアルファベット・数字の刻印器を使いお好きな模様
2025年5月12日


NHK WORLD-JAPAN「BIZ STREAM」
2025.4.19 日本やアジアの最新経済情報を世界に発信するNHK WORLD-JAPAN。 経済の最新の動きや企業の戦略、開発の最前線などをクローズアップし、その背景や影響をグローバルな視点で紹介。アジアの最先端情報も交え、速く、深く伝える経済番組「BIZ STREAM」にて、金森合金の特集を組んで頂きました。 ◾️NHK WORLD-JAPAN「BIZ STREAM」 Historic Businesses - A MetalMorphosis in Sand Casting 00:14〜00:27 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/2074226/ 4/19(土)に世界160の国と地域に配信され、NHK WORLD-JAPANオンデマンドにて1年間閲覧することが可能です。 300年継承してきたものづくり手法において変えないこと、変えていくことの視点で構成をいただきました。変えていくことの視点では、ハイアット セントリック 金沢の皆様にもご協力を頂きました、誠にありがとうございました!
2025年4月24日


MakingZ 世界の職人技 Amazing World Craftsmanship
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #地方創生 #金沢観光 #鋳物工場 2025.4.18 Youtubeチャンネル「MakingZ 世界の職人技 Amazing World Craftsmanship」にて、金森合金のものづくりを取材いただきました。 金沢300年の鋳造技術が、宇宙へ、暮らしの花へ。 受け継がれる職人技がロケット部品と、花を1.5倍長く保つ銅製品を生みだします。 1714年創業、石川県金沢の老舗鋳物師「金森合金」の銅やアルミを使った伝統の砂型鋳造技術で、H-ⅡA宇宙ロケット部品素材にも使われる金属精錬の職人技術の裏側に迫ります。 高温で溶かした金属が形を変える瞬間、職人の手技が生み出す美と機能の融合をご覧ください。 ◾️ここがポイント! 銅の抗菌力で花が1.5倍長持ちする「針のない剣山」は、令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞作品。江戸時代から続く「循環型ものづくり」の哲学を継承し、能登半島地震の災害廃材を大阪・関西万博の案内サインへと再生するなど、伝統と革新を融合させ、日本の誇る技術で復興
2025年4月18日


NHK「あさイチ」中継コーナー「いまオシ!LIVE」
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #地方創生 #金沢観光 #文化体験 2025.2.25 9:20~9:35ごろ NHK「あさイチ」は毎朝いちばん欲しい情報を元気に生放送でお伝えします。すぐに役立つ生活実用情報はもちろん、身近な社会問題からエンターテインメントまで、旬の話題をとことん掘り下げます。生活がちょっと楽しくなる、気持ちがちょっと軽くなる・・・ そんなあさイチにて、金森合金の素材循環から生まれる砂型製作体験を生放送でご紹介いただきました。森田リポーターが菓子切り製作に挑みます。 *NHK「あさイチ」番組HPより 大雪が降った金沢市内の鋳物工場 動物の菓子切り「魚」の砂型を製作します 約800℃で溶解・精錬したアルミ合金を流し込みます アルミ合金の元になっている身近な素材とは?ハリセンボン春菜さんは分かるでしょうか。 能登半島地震の素材を記憶化させる大阪・関西万博の取組みを紹介 少し冷まして取り出すと、菓子切りが完成です 皆様、ぜひ金沢観光の際には砂型製作体験にお立ち寄りください
2025年2月25日


中小機構 J-Net21 経営課題を解決する羅針盤
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #地方創生 2025.1.20 「SDGs達成に向けて」をテーマに、精錬・鋳造の技術で「循環型ものづくり」を目指す24代目の視点から記事を公開いただきました。 小さい取り組みの積み重ねですが、現代、どんなことができるだろうか、どんな役に立てるのだろうかを考えています。金属の循環や、砂型鋳造についてアイデアやご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。 記事はこちら agenda ・1714年の創業来、変わらぬ工程で「武具からロケット部品素材まで」 ・故郷へUターン、クラウドサービス導入で仕事を見える化 ・針のない剣山、ホテルのテーブルウェア…受賞多数の自社ブランド ・被災地の廃材を回収して万博会場設置のサインスタンドに ・強みを生かして“金属資源の生態系”を支える
2025年1月20日


阪急うめだ本店「旨(うま)し、美し。金沢・加賀・能登展」
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 2025.1.11 - 1.17 石川県の食と工芸を紹介する、「旨(うま)し、美し。金沢・加賀・能登展」が1月11日から、阪急うめだ本店9階催場で開催! 第40回を迎えるこちらのイベントに、KAMAHACHIも初出展させて頂きます。 藩政期から継承する伝統的砂型鋳造と金属精錬技術から生まれたブランドは、素材機能性を活かした銅製品・アルミ製品の商品を展示・販売をさせて頂きます。 銅イオンの抗菌効果で花がみずみずしく長持ちする「針のない剣山®️シリーズ」など、ぜひお手に取ってご覧頂ければ幸いです。 日時:2025/1/11(土)〜1/17(金) 場所:阪急うめだ本店9階 詳細:阪急うめだ催事サイト 記事:1/7(火)Yahoo!ニュース
2025年1月8日


北國新聞紙面対談 福井工業大学「宇宙開発の未来を築く、技術展開に面白さ実感」
#宇宙産業 #宇宙開発 #高機能素材 #材料開発 #素材が未来を変える 2024.12.29 福井工業大学では、宇宙分野での開発に全学を挙げて取り組んでおり、月軌道までの人工衛星運用を支援する 大型パラボラアンテナの設置や月面掘削ロボットの開発などが注目を集めています。JAXA(宇宙航空研究開発機構)が打ち上げるロケットの部品素材を製造する金森合金(金沢市)の24代目・高下裕子氏と、福井工業大学 未来ロボティクスセンターのセンター長で月面掘削ロボットの開発リーダーでもある岩野優樹氏が、北陸のものづくりの可能性を開く宇宙開発について語り合いました。 *北國新聞紙面より
2024年12月29日


「針のない剣山®」令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞
2022.8.26 登録商標 第6606092号 2023.11.27 特許 第7391363号 2024.11.21 令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞 <針のない剣山®について> 1611年に高岡鋳物の礎をつくり、1714年創業から継承する伝統的砂型鋳造。 伝統的な工程で、職人が一つ一つ手作りする銅合金製の針のない剣山。 銅合金の抗菌効果で水の腐食を防ぎ、花を167%みずみずしく長持ちさせます。 その「針のない剣山」がKAMAHACHIブランドの登録商標となりました。 これからも、季節の移り変わりとともに暮らしを彩りながら、KAMAHACHIは時を超え、国境を超え未来へと美をつなぎます。 2024.11.21 令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」受賞 金属素材が持つ機能性と鋳造技術を活かした効果的な製造方法における保有特許について、令和6年度中部地方発明表彰「発明奨励賞」を
2024年11月21日
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