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大同生命「どうだい?」〜国内屈指の精錬・鋳造技術を承継する、創業300年以上の老舗鋳物メーカー「金森合金」24代目の挑戦〜
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 # 事業継承 #地方創生 2026年2月18日 大同生命「どうだい?」は日本中の経営者がWeb上で繋がり、境遇の近い経営者仲間に経営の困りごとや悩みを相談・共有したり、経営に役立つ様々な事例を紹介するサイトです。 当サイトでの事業継承の事例として、取材を頂きました。 テーマは「国内屈指の精錬・鋳造技術を承継する、創業300年以上の老舗鋳物メーカー「金森合金」24代目の挑戦」。日々、色々な時代の変化がやってきますが、自社の精錬・鋳造技術がどのように活かされるか、必要とされるかは小さな挑戦や「やってみよう」の連続だと思います。 同じような立場で悩む方々と共に、まずは気軽に「やってみよう」を続けていければ幸いです。 記事はこちら 写真提供:どうだい?(大同生命) 江戸期創業の老舗鋳物メーカーを存続させた、唯一無二の技術力 鋳物業の知識ゼロで挑戦したことが好結果を生む 旧態依然の現場をシステム化して、効率アップ 卓越した技術を伝えたいと始めたBtoC 廃材が資源になることを大阪・関西万博で
2月19日


第6回「アトツギ甲子園」中部ブロック 企業特別賞
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 # 事業継承 #地方創生 2026年1月23日 アトツギ甲子園は、 中小企業庁が主催する後継者(アトツギ)が家業の経営資源を活用した新規事業アイデアを競うピッチコンテスト です。 全国の後継者による225名のエントリーの中から、書類審査の結果、地方大会に進む90名の出場者が決定し、各ブロックごとにコンテストが行われました。 第6回「アトツギ甲子園」の地方大会出場者が決定 各ブロックから3名が決勝戦に選出される中で、あいにくその機会は愛知県メンバーとなり叶いませんでしたが、企業特別賞を頂戴することになりました。 経営資源を活用したビジネスプランは現在取り組みを行なっている事業ですが、それをビジネスモデルとしてしっかり落とし込みながら精進を重ねてまいります。 2026年2月27日 第6回「アトツギ甲子園」の 準ファイナリストを頂戴致しました。 第6回アトツギ甲子園 決勝大会受賞者決定 2026年2月18日 株式会社enco、次世代経営者の挑戦を支援する「アトツギ甲子園」にスポンサー参
1月28日


台湾微風百貨店 菓子切り刻印ワークショップ
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 2026年1月16日-1月25日 石川の「美」と「美味しい」を届けるいしかわフェアが台北の微風百貨店で開催されています。 1.17-1.18の週末にかけて、美しい上生菓子の実演と、和菓子を美味しく頂くための道具「菓子切り」に紋様刻印するワークショップを実施いたしました。 日時:2026年1月17日-1月18日 場所:微風超市 復興本店 なかざき生菓子店の中崎さんにて色鮮やかで美しく出来上がっていく上生菓子と、それを頂く際にぜひ一緒に使っていただきたい道具のご紹介です。子供たちがドキドキしながら刻印の練習をして商品を作っていく楽しい瞬間は、どこの国の子供たちとも共感できると感じました。 また、古い酒造工場をリノベーションした「華山1914文創園区」や「台北美術館」は、現在、工場見学のためのルート設計をする金森合金の鋳物工場においても参考になる点が多く、とても有意義な時間でした。 春に向けて、鋳物工場のご案内ルートを分かりやすくして参ります。
1月22日


IMAGINE KANAZAWA 2030 金沢SDGsツーリズム
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #地方創生 #金沢観光 2025年12月10日 IMAGINE KANAZAWA 2030 は、 持続可能な金沢の未来(2030年)を市民、企業、団体、行政が対話とパートナーシップで創り出すプロジェクト です。金沢の風土や文化を活かしたSDGsの達成を目指し、持続可能な観光に取り組む市内の宿泊施設や事業者の事例をインタビュー形式で紹介しています。 金森合金は金沢SDGsツーリズム推進事業者2025として、SDGsの取組みについてご紹介いただきました。 鋳物工場では循環型ものづくりを体験できるOpen factoryを実施しています、ぜひ体験や工場見学で遊びに来て頂けると幸いです。 2025年11月14日 北國新聞「SDGs特集」 2025年11月27日 北國新聞「ひとtoみらい」
2025年12月10日


ツエーゲン金沢のスタジアム廃材を利活用した資源環境プロジェクト
#クローズド ・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025年6月1日(日) 株式会社金森合金はツエーゲン金沢(J3)のブロンズパートナーとなりました。 ツエーゲン金沢や石川・金沢のために何か貢献できることはないか日々考えておりますが、今回、熱い戦いを繰り広げるホーム試合の際に、スタジアムで使用済みとなる金属素材を利活用する取組みを進めて参ります。 スタジアムの使用済み金属を循環することで、スポーツスタジアムが継続的に地域の中心部・集約地としての役割を培うための再生プロセスに協力いたします。秋のホーム試合に向けて、循環プロジェクトの始動です! PR TIMESプレスリリースはこちら ツエーゲン金沢オフィシャルサイトはこちら 2025年8月16日(日) テゲバジャーロ宮崎戦 8月16日(土)テゲバジャーロ宮崎戦にて、 スタジアムでの試合中に回収されたスタジアム廃材を利活用し、菓子スプーンを制作するプロジェクトを実施します! 制作にあたり、この菓子スプーンの形・デザインのアイディアをサポーターの皆さんから大募集
2025年10月12日


KANAZAWA KOGEI FESTA 金沢鋳物体験ワークショップ開催
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 2023年10月21日(土) -10月22日(日) 2024年10月12日(土) -10月13日(日) 2025年10月11日(土) 1714年創業、加賀藩主・前田利長に技術を認められ御鋳物師(いもじ)七人衆の一人に任命された鋳物師がルーツの株式会社金森合金は、 - 加賀藩主・前田利常の御用釜師がルーツの宮﨑寒雉氏 - 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された「銅鑼」保持者を先代に持つ魚住安信氏 とのコラボレーションイベントを実施します。 「KOGEI フェスタ!2022」では初めて「鋳物」体験が加わり、2年目の開催。砂型鋳造の砂型製作を体験し、自分だけの菓子切りや箸置きを製作してみましょう。 事前予約サイト: https://www.kogei-festa.jp/ ■KOGEI フェスタ!コラボレーションイベント 【錫の菓子切り、箸置きを作ろう】 鋳物の工程を聞き、砂型作りや磨きを体験し、菓子切りや箸置きを作ってみませんか。 子供から大人まで
2025年10月11日


大阪・関西万博 中小企業庁・中小機構体験型展示「未来航路 20XX年を目指す中小企業の挑戦の旅」
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2025年 10月3日(金)-10月7日(火) 大阪・関西万博にて、中小企業庁・中小機構主催の体験型展示「未来航路 20XX年を目指す中小企業の挑戦の旅」がスタートいたします。今回、大変僭越ながら、経済産業省や中小企業庁の方々と共に開会式のテープカットに参列させて頂くことになりました。 日本の99.7%は中小企業、金森合金は江戸時代の職人技術を継承してきた小さな鋳物工場です。時代が動く中で、1714年の創業時から柔軟に変わっていくことを求められてきました。急ぎ足の令和で、大変なことも多いですが「無理なく・無駄なく・必要なものを・必要なだけ」お届けする自社のスタイルを守りながら、現在のものづくり企業としてその場に立ちたいなと思っております。 ◾️未来航路-20XX 年を目指す中小企業の挑戦の旅- 日時:10月3日(金)-10月7日(火) 10-20時 会場:大阪・関西万博 EXPO メッセ「WASSE」<South> *開会式は10/3 10時、11時開場です。 詳細はこちら
2025年9月27日


KAMAHACHI collection in Japan House London
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2022年7月 Japan House London start 2023年9月13日-9月23日 5th Anniversary 2023年12月 「針のない剣山」Japan house London limited edition 2025年9月6日 「針のない剣山」フラワーアレンジメントショー Japan House London 日本文化への関心が高まる欧州の拠点として、ロンドンの目抜き通り、ケンジントン ハイ ストリートに誕生したジャパン・ハウス ロンドン。ギャラリーや多目的スペース、ライブラリー、ショップ、カフェ、レストラン、観光案内コーナーを備えた複合施設として、さまざまな体験を通して日本を感じることができる活動を展開しています。空間デザインはインテリアデザイナーの片山正通氏が手がけています。 ©️Japan House London https://www.japanhouselondon.uk 2022年7月現在、新商品をご紹介する入口近くの壁面にディ
2025年9月6日


AKOMEYA TOKYOと共同開発!石川県の復興酒、櫻田酒造「大慶」を味わう“酒器”を初披露
# サーキュラー 共創プロジェクト # サーキュラーエコノミー 共創 2025年9月12日(金) AKOMEYA TOKYOとのコラボレーションについてご紹介致します。 能登半島地震で甚大な被害を受けながらも、石川県の復興への想いを込めて酒造りを続ける「櫻田酒造」の銘酒「大慶(たいけい)」を応援するため、冷で美味しくいただくための酒器を AKOMEYA TOKYO と共同開発しています。 こちらのお披露目は、ルミネ史上最大規模「ニュウマン高輪」の新店舗、「AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪」にて行う予定です。 オープン日:2025年9月12日(金)11時〜 場所:AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪 プレスリリースはこちら ©️AKOMEYA TOKYO ◾️酒器について 片口(静けさ) 温度と香りがより長く保てるよう壺のように丸く注ぎやすい形にこだわっています。 盃(静けさ) 口当たりの良さとお酒の香りをより深く感じられる広い口径が特徴です。 アルミ合金の熱伝導率の高さを感じられる冷がおすすめ。片口、酒器いずれも底にくぼみをつけ
2025年8月29日


令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞
2025年4月18日(金)発明の日 産業財産権制度140周年記念 大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催しています。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーとして、 Co-Design Challenge 2024に参画。 1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、能登半島地震の災害廃材からフューチャーライフヴィレッジエリアに設置するサインスタンド(案内板)を製作しています。 サインスタンドには「万博会場での案内役」と「記憶·刻印」の二つの意味を込めることで、廃材を資源化する物質としての変化だけではなく、記憶は紡がれ、人々の記憶を呼び起こす変化の象徴となるような製品にしています。この取組みにおいて、令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞させて頂きました。 授賞式には石破 茂 内閣総理大臣とミャクミャクも列席されました。 プレスリリースはこちら 202
2025年8月22日


夏休み金沢体験 工芸Family
# 現代工芸 #金属工芸 # 工芸のある暮らし # アートと工芸 # 循環する素材 ◾️工芸Family 2025 夏休み恒例の工芸体験イベント「工芸Family2025」が、今年もいしかわ生活工芸ミュージアムで開催。今年のKAMAHACHIの体験は2種をご用意、イベント特別価格でご体験できます! 1)アルミ鋳物のカトラリーレストに刻印&金箔メーカー箔一さんの色彩箔体験 2)カトラリーレストに模様刻印体験 カトラリーレストの素材は・・ 地域の新聞社が新聞印刷時に使用するアルミ版や、ハイアット セントリック 金沢で廃棄されるアルミ缶を、300年継承する金属精錬技術で不純物を除去し、美しいアルミ素材に循環させて作られます。 色彩箔体験・・ 箔一さんにて金沢箔工芸品やアート作品に使われている色彩箔ですが、自然現象を利用して色変えしているため、自社基準を満たせない色の箔が出ます。この製造過程で出た箔を「わけあり箔」として活用し、貼り付けしていきます。 日時:7/19(土)、7/21(月) 10時〜15時まで各回00分から定員6名様...
2025年7月12日


金沢クラフトビジネス創造機構 ジャーナルインタビュー vol.25
2025年6月号 「違い」を生かして、「違い」を繋いで、“金属の生態系”をつくる。 工芸やものづくりのビジネス創出を支援している、金沢クラフトビジネス創造機構。作家や金沢の町工場やメーカーなど、様々な「ものづくりの現場」から、新たな工芸の試みを伝えるジャーナルにてインタビューを頂きました。 ----------------------------------------------- 今回は創業から300年以上の歴史を持つ「株式会社 金森合金」を訪ねました。同社は非鉄金属の精錬から鋳造まで“一気通貫”で行っており、分業化が進む製造業の中で特異なポジションを築いています。ロケット部品への素材提供から、江戸時代の商いに回帰するような自社ブランドまで、その事業展開は多岐に渡り、現在開催中の「2025年大阪・関西万博」でもサプライヤーとして参画中です。 こうした新たな取り組みを矢継ぎ早に展開しているのは、24代目であり現在「事業承継中」という高下裕子さん。元々は広告代理店の営業として活躍していた高下さんが家業を継ぐまでの経緯や、異分野にいたからこそ見え
2025年6月25日
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