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台湾微風百貨店 菓子切り刻印ワークショップ
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 2026.1.16 - 1.25 石川の「美」と「美味しい」を届けるいしかわフェアが台北の微風百貨店で開催されています。 1.17-1.18の週末にかけて、美しい上生菓子の実演と、和菓子を美味しく頂くための道具「菓子切り」に紋様刻印するワークショップを実施いたしました。 日時:2026年1月17日-1月18日 場所:微風超市 復興本店 なかざき生菓子店の中崎さんにて色鮮やかで美しく出来上がっていく上生菓子と、それを頂く際にぜひ一緒に使っていただきたい道具のご紹介です。子供たちがドキドキしながら刻印の練習をして商品を作っていく楽しい瞬間は、どこの国の子供たちとも共感できると感じました。 また、古い酒造工場をリノベーションした「華山1914文創園区」や「台北美術館」は、現在、工場見学のためのルート設計をする金森合金の鋳物工場においても参考になる点が多く、とても有意義な時間でした。 春に向けて、鋳物工場のご案内ルートを分かりやすくして参ります。
1月22日


IMAGINE KANAZAWA 2030 金沢SDGsツーリズム
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 #地方創生 #金沢観光 2025.12.10 IMAGINE KANAZAWA 2030は、持続可能な金沢の未来(2030年)を市民、企業、団体、行政が対話とパートナーシップで創り出すプロジェクトです。金沢の風土や文化を活かしたSDGsの達成を目指し、持続可能な観光に取り組む市内の宿泊施設や事業者の事例をインタビュー形式で紹介しています。 金森合金は金沢SDGsツーリズム推進事業者2025として、SDGsの取組みについてご紹介いただきました。 鋳物工場では循環型ものづくりを体験できるOpen factoryを実施しています、ぜひ体験や工場見学で遊びに来て頂けると幸いです。 2025.11.14 北國新聞「SDGs特集」 2025.11.27 北國新聞「ひとtoみらい」
2025年12月10日


ツエーゲン金沢のスタジアム廃材を利活用した資源環境プロジェクト
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2025.6.1 株式会社金森合金はツエーゲン金沢(J3)のブロンズパートナーとなりました。 ツエーゲン金沢や石川・金沢のために何か貢献できることはないか日々考えておりますが、今回、熱い戦いを繰り広げるホーム試合の際に、スタジアムで使用済みとなる金属素材を利活用する取組みを進めて参ります。 スタジアムの使用済み金属を循環することで、スポーツスタジアムが継続的に地域の中心部・集約地としての役割を培うための再生プロセスに協力いたします。秋のホーム試合に向けて、循環プロジェクトの始動です! PR TIMESプレスリリースはこちら ツエーゲン金沢オフィシャルサイトはこちら 2025.8.16 テゲバジャーロ宮崎戦 8月16日(土)テゲバジャーロ宮崎戦にて、スタジアムでの試合中に回収されたスタジアム廃材を利活用し、菓子スプーンを制作するプロジェクトを実施します! 制作にあたり、この菓子スプーンの形・デザインのアイディアをサポーターの皆さんから大募集。 最終デザイン決定はツエーゲ
2025年10月12日


KANAZAWA KOGEI FESTA 金沢鋳物体験ワークショップ開催
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 2023.10.21 - 10.22 2024.10.12 - 10.13 2025.10.11 1714年創業、加賀藩主・前田利長に技術を認められ御鋳物師(いもじ)七人衆の一人に任命された鋳物師がルーツの株式会社金森合金は、 - 加賀藩主・前田利常の御用釜師がルーツの宮﨑寒雉氏 - 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された「銅鑼」保持者を先代に持つ魚住安信氏 とのコラボレーションイベントを実施します。 「KOGEI フェスタ!2022」では初めて「鋳物」体験が加わり、2年目の開催。砂型鋳造の砂型製作を体験し、自分だけの菓子切りや箸置きを製作してみましょう。 事前予約サイト:https://www.kogei-festa.jp/ ■KOGEI フェスタ!コラボレーションイベント 【錫の菓子切り、箸置きを作ろう】 鋳物の工程を聞き、砂型作りや磨きを体験し、菓子切りや箸置きを作ってみませんか。 子供から大人まで体験できます。 時間:①10:00~②10:50~③11:40
2025年10月11日


大阪・関西万博 中小企業庁・中小機構体験型展示「未来航路 20XX年を目指す中小企業の挑戦の旅」
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2025.10.3 - 10.7 大阪・関西万博にて、中小企業庁・中小機構主催の体験型展示「未来航路 20XX年を目指す中小企業の挑戦の旅」がスタートいたします。今回、大変僭越ながら、経済産業省や中小企業庁の方々と共に開会式のテープカットに参列させて頂くことになりました。 日本の99.7%は中小企業、金森合金は江戸時代の職人技術を継承してきた小さな鋳物工場です。時代が動く中で、1714年の創業時から柔軟に変わっていくことを求められてきました。急ぎ足の令和で、大変なことも多いですが「無理なく・無駄なく・必要なものを・必要なだけ」お届けする自社のスタイルを守りながら、現在のものづくり企業としてその場に立ちたいなと思っております。 ◾️未来航路-20XX 年を目指す中小企業の挑戦の旅- 日時:10月3日(金)-10月7日(火) 10-20時 会場:大阪・関西万博 EXPO メッセ「WASSE」<South> *開会式は10/3 10時、11時開場です。 詳細はこちら 開会式・展示の様子「
2025年9月27日


KAMAHACHI collection in Japan House London
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2022.7 Japan House London start 2023.9.13 - 9.23 5th Anniversary 2023.12 「針のない剣山」Japan house London limited edition 2025.9.6 「針のない剣山」フラワーアレンジメントショー Japan House London 日本文化への関心が高まる欧州の拠点として、ロンドンの目抜き通り、ケンジントン ハイ ストリートに誕生したジャパン・ハウス ロンドン。ギャラリーや多目的スペース、ライブラリー、ショップ、カフェ、レストラン、観光案内コーナーを備えた複合施設として、さまざまな体験を通して日本を感じることができる活動を展開しています。空間デザインはインテリアデザイナーの片山正通氏が手がけています。 ©️Japan House London https://www.japanhouselondon.uk 2022年7月現在、新商品をご紹介する入口近くの壁面にディスプレイ頂いてお
2025年9月6日


AKOMEYA TOKYOと共同開発!石川県の復興酒、櫻田酒造「大慶」を味わう“酒器”を初披露
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2025.9.12 AKOMEYA TOKYOとのコラボレーションについてご紹介致します。 能登半島地震で甚大な被害を受けながらも、石川県の復興への想いを込めて酒造りを続ける「櫻田酒造」の銘酒「大慶(たいけい)」を応援するため、冷で美味しくいただくための酒器をAKOMEYA TOKYOと共同開発しています。 こちらのお披露目は、ルミネ史上最大規模「ニュウマン高輪」の新店舗、「AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪」にて行う予定です。 オープン日:2025年9月12日(金)11時〜 場所:AKOMEYA TOKYO ニュウマン高輪 プレスリリースはこちら ©️AKOMEYA TOKYO ◾️酒器について 片口(静けさ) 温度と香りがより長く保てるよう壺のように丸く注ぎやすい形にこだわっています。 盃(静けさ) 口当たりの良さとお酒の香りをより深く感じられる広い口径が特徴です。 アルミ合金の熱伝導率の高さを感じられる冷がおすすめ。片口、酒器いずれも底にくぼみをつけ接地面を極力少なく
2025年8月29日


令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞
2025.4.18 発明の日 産業財産権制度140周年記念 大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日 から10月13日までの183日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催しています。 株式会社金森合金は大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業 サプライヤーとして、Co-Design Challenge 2024に参画。1714年の創業時より継承してきた金属精錬技術を活かし、能登半島地震の災害廃材からフューチャーライフヴィレッジエリアに設置するサインスタンド(案内板)を製作しています。 サインスタンドには「万博会場での案内役」と「記憶·刻印」の二つの意味を込めることで、廃材を資源化する物質としての変化だけではなく、記憶は紡がれ、人々の記憶を呼び起こす変化の象徴となるような製品にしています。この取組みにおいて、令和7年度 知的財産権制度活用優良企業等表彰 知財功労賞 大阪・関西万博特別賞 受賞させて頂きました。 授賞式には石破 茂 内閣総理大臣とミャクミャクも列席されました。 プレスリリースはこちら 2025.8 経
2025年8月22日


夏休み金沢体験 工芸Family
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 ◾️工芸Family 2025 夏休み恒例の工芸体験イベント「工芸Family2025」が、今年もいしかわ生活工芸ミュージアムで開催。今年のKAMAHACHIの体験は2種をご用意、イベント特別価格でご体験できます! 1)アルミ鋳物のカトラリーレストに刻印&金箔メーカー箔一さんの色彩箔体験 2)カトラリーレストに模様刻印体験 カトラリーレストの素材は・・ 地域の新聞社が新聞印刷時に使用するアルミ版や、ハイアット セントリック 金沢で廃棄されるアルミ缶を、300年継承する金属精錬技術で不純物を除去し、美しいアルミ素材に循環させて作られます。 色彩箔体験・・ 箔一さんにて金沢箔工芸品やアート作品に使われている色彩箔ですが、自然現象を利用して色変えしているため、自社基準を満たせない色の箔が出ます。この製造過程で出た箔を「わけあり箔」として活用し、貼り付けしていきます。 日時:7/19(土)、7/21(月) 10時〜15時まで各回00分から定員6名様 場所:いしかわ生活工芸ミュージ
2025年7月12日


金沢クラフトビジネス創造機構 ジャーナルインタビュー vol.25
2025.6月号 「違い」を生かして、「違い」を繋いで、“金属の生態系”をつくる。 工芸やものづくりのビジネス創出を支援している、金沢クラフトビジネス創造機構。作家や金沢の町工場やメーカーなど、様々な「ものづくりの現場」から、新たな工芸の試みを伝えるジャーナルにてインタビューを頂きました。 ----------------------------------------------- 今回は創業から300年以上の歴史を持つ「株式会社 金森合金」を訪ねました。同社は非鉄金属の精錬から鋳造まで“一気通貫”で行っており、分業化が進む製造業の中で特異なポジションを築いています。ロケット部品への素材提供から、江戸時代の商いに回帰するような自社ブランドまで、その事業展開は多岐に渡り、現在開催中の「2025年大阪・関西万博」でもサプライヤーとして参画中です。 こうした新たな取り組みを矢継ぎ早に展開しているのは、24代目であり現在「事業承継中」という高下裕子さん。元々は広告代理店の営業として活躍していた高下さんが家業を継ぐまでの経緯や、異分野にいたからこそ見える
2025年6月25日


JAPAN KART 金森合金のものづくりを紹介
2025.6.6 東京と大阪で楽しめる公道ゴーカート体験は、日本の街を自ら運転して巡るユニークなアクティビティ。浅草、秋葉原、渋谷などの有名スポットをゴーカートで走行しながら、都市の魅力を間近に感じられます。国際免許証などの条件を満たせば誰でも参加可能で、出発前には丁寧な操作説明があるため初心者でも安心。コスチュームをレンタルして街を走れば、注目度も抜群。観光地での記念撮影や動画撮影も自由に楽しめ、旅の思い出作りにもぴったりです。普段の観光とは一味違う、特別な体験をしたい方におすすめです。 JAPAN KARTにて金森合金の取り組みについてご紹介を頂きました! ぜひ日本各地の周遊の際には、1714年より継承する伝統的砂型鋳造をご体感ください。 記事はこちら JAPAN KART Japan Kart offers a unique go-kart experience on public roads in Tokyo and Osaka, where you can drive through iconic neighborhoods like
2025年6月6日


株式会社リコー様 ミラノサローネ 家具に使用する植物ポッド
2025.3-4 イタリアのミラノ市で毎年4月に開催される「Salone del Mobile.Milano/ミラノサローネ国際家具見本市」。株式会社リコー様がご出展される展示会の出展物を、伝統的砂型鋳造により製造させて頂きました。 金森合金がお手伝いさせて頂いたのは「家具に使用する植物ポッド」で、the design labo様にて設計された主型から職人が手込め工程で鋳型を製作し、約800℃で溶解したアルミ合金を流し込んで製作されました。 ◾️リコー様の展示テーマ SOUL / SOIL 見えないものをデザインする SOUL(人の心) と SOIL(土壌・微生物)。 どちらも目には見えず、しかし確かに存在し、私たちの働き方や生き方に深く影響を与えています。 Milan Design Week 2025で、このSOUL / SOIL をテーマに、体験できるプロトタイプを発表します。 創造性を支えるものは何か? 私たちの技術が、未来の「はたらく」をどう変えるのか? ぜひ、体験を通じて、その可能性を感じてください。 https://ss.3l.ric
2025年5月12日
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