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兼六園一般開放150周年〜次の150年に向けた循環型プロジェクト〜
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2024.4.25 今年一般開放から150周年を迎える兼六園は、開園記念日にあたる5/7に霞ケ池の内橋亭で記念茶会を開催します。そこで使う茶道具の菓子切りを、兼六園から廃棄となる廃材・アルミ缶から製作し、振る舞うおもてなしのプロジェクトが始まりました。 茶都・金沢ならではの循環型ものづくりで名園の魅力を伝え、茶会の収益の一部は能登半島地震の義援金にも充てられます。江戸時代から継承する金森の精錬技術も、いろいろな所で役に立つと良いなと思います! 北國新聞朝刊 ■製作フロー ①兼六園で廃棄となる廃材・アルミ缶を回収し、しっかり水分をとばし乾燥させます。 ②菓子切りのデザインを選び、砂型を製作します。 ③約800℃で溶解し、インク成分など不純物を除去して精錬したアルミ合金を製品に流し込みます。 ④完成 ⑤5月7日(火) 一般開放記念日に開催された内橋亭での茶会でお使いいただきました。 ■菓子きりとは 和菓子を食べる際に切って口に運ぶ茶道具で、金沢ではフォークや楊枝がわりに使
2024年4月25日


空気圧機器・制御機器・自動機械装置製造時の加工廃材を製品循環
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2024.1 CKD株式会社 様 金森合金が創業時から継承してきた金属廃材の精錬技術は、江戸時代の北前船での交易で、蝦夷から金属廃材を仕入れ、花器・鍋釜などの生活アイテムに循環させていました。 その精錬技術は、300年たった今でも生き続けています。 今回循環するのは、空気圧機器・制御機器・自動機械装置のトップメーカーであるCKD株式会社様の加工廃材。製造時に不要となるアルミ廃材を活用させて頂き、アルミクリップスタンドを製造しました。 CKD株式会社様が製造する部品がデザインモチーフとなっています。 必要なくなった金属廃材を、また必要な方へとお届けする再生事業。 ご自宅や企業に、不要になった金属廃材がありましたら、お気軽にご相談ください。
2024年3月21日


エシカルを学ぶ「食と工芸」教育プログラム
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2024.2.19 ハイアット セントリック 金沢で廃棄となるアルミ缶をリサイクルし、モダンなテーブルウエアへ循環させ、ホテルで再活用する環境保全プロジェクト。 #hyattcentrickanazawa タイの皆様に向けてJTB、ハイアット セントリック 金沢と共に体験プログラムを行いました。 ワークショップ体験の内容や食のメニューは自由にカスタマイズが可能です。 ■ホテルで廃棄されるアルミ缶をテーブルウエアへ循環する、伝統的砂型鋳造と精錬技術のエシカル教育 ■テーブルウエアを活用してアフタヌーンティーやランチを楽しむ ■リサイクル素材から生まれたカトラリーレストやバターナイフを選んで、名入れ刻印ワークショップ JNTO(日本政府観光局) 300年の時を刻むサステナブルなものづくりに触れる https://www.japan.travel/en/japans-local-treasures/ecological-sand-casting-since-1714-kan
2024年2月19日


ものづくり魅力発見授業を金沢市中学校で実施
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2023.1.27 @野田中学校 7.4 @鳴和中学校 2024.1.26 @野田中学校 1.30 @金石中学校 2025.1.31 @野田中学校 2.10 @緑中学校 2026.1.29 @野田中学校 2.3 @森本中学校 地域の仕事にはどのようなものがあり、その産業を継承するために大切なこととは。 野田中学校の1年生と共に考える、ものづくり魅力発見授業に参加させて頂きました。 ・鋳造、非鉄金属製造業の仕事内容とは ・仕事をする上で大切にしていることや心構え ・今の中学生に伝えたいこと 300余年継承する砂型鋳造とは、自社内精錬技術による循環型ものづくりとは。 生徒達と精錬前の金属廃材を触ってもらいながら、サスティナブルな金属の変容について学びました。 野田中学校のお知らせはこちら 授業の様子 授業スタート時に「鋳造を知っている方は?」の質問には全員が知らないと回答。 鋳造を知らない生徒たちに、少しでも ものづくりのイメージや面白さが伝わったでしょうか。 2023.7.4 1
2024年1月30日


ハイアット セントリック 金沢のアルミ缶をモダンにリサイクルする環境保全プロジェクト
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2023.4.27 ハイアット セントリック 金沢で廃棄となるアルミ缶をリサイクルし、レストランで使用するエッグスタンドをデザイン。オールダイニング FIVE – Grill & Loungeでの活用がスタート致します✨ 実は、エッグスタンドとしてだけではなく、3面別用途に使えるようにアレンジ。レストランでお見かけの際は、アルミ鋳物の柔らかな質感と共にご覧ください。 KAMAHACHI storeで発売しておりますので、詳細はこちらでご確認ください。 Cubic egg stand 2023.7.14 ハイアット セントリック 金沢で廃棄となるアルミ缶をリサイクルし、モダンなテーブルウエアへ循環させ、ホテルで再活用する環境保全プロジェクト。 ©hyattcentrickanazawa オールダイニング FIVE – Grill & Loungeで使用するビュッフェタグスタンドに循環され、ホテルでの使用がスタートしております✨ レストランでお食事の際は、ぜひモダンな質感
2023年12月27日


金属工芸コレクション Fukui Ishikawa Toyama
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 2023.12.22 - 2024.3.11 KAMAHACHIコレクションの展示のご案内です。 場所は、いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)。 兼六園の横、年末年始を含む春の始まりまで開催しておりますので、帰省や観光の際にお立ち寄り頂けますと幸いです。 *リーフレット「Ishikawa」のアルミテーブルウエアはKAMAHACHIのコレクションです。 会期:2023年12月22日(金)-2024年3月11日(月) 場所:いしかわ生活工芸ミュージアム(金沢市兼六町1−1) ◆企画展のストーリー 金属というと尖った冷たい印象を抱く方が多いと思いますが、ことのほか現代では、金展工芸が日常生活から宗教行事、アート作品まで幅広く使われ鑑賞されています。本展では、北三県の特色ある金属工芸産地の企業を1Fギャラリーで、作家の作品を2F第4展示室でご紹介します。 石川県では薄政時代から武具を中心に隆盛を極めた「加賀象嵌」が稀少伝統工芸となり、現代ではその伝統技術を踏まえ
2023年12月20日


兵庫県NPO法人出石町家プラス 空き家金属廃材を再生
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #空き家廃材 活用事例 2023.12.18 あなたの金属廃材が、あなたが必要な資源へと変わる 金森合金が創業時から継承してきた金属廃材の精錬技術は、江戸時代の北前船での交易で、蝦夷から金属廃材を仕入れ、花器・鍋釜などの生活アイテムに循環させていました。 今回は兵庫県のNPO法人出石町家プラスさんにご協力いただき、空き家から出てきた銅鍋や置物などを、青銅タイルプレートに循環しています。 ■連携団体:兵庫県豊岡市出石町 NPO法人出石町家プラス https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/028002741 https://www.facebook.com/people/Npo法人出石町家プラス/100067761801947/ ◆廃材の一例 ・銅鍋、フライパン ・銅の茶器、テーブルウエア ・銅の調度品 必要なくなった金属廃材を、また必要な方へとお届けする再生事業。 ご相談いただけましたら、KAMAHACHIの商品やご希望のアイテムへの循環
2023年12月18日


NY Crafts from ISHIKAWAプロモーション
#現代工芸 #金属工芸 #工芸のある暮らし #アートと工芸 #循環する素材 2023.12.15 アルミ合金の熱伝導率の良さで、アペタイザーやお刺身をひんやり維持しながら召しあがることのできる機能的で美しいプレート。 Sweets plate Ume 冬から春を知らせる「梅の花」をクラシカルに彫り込んだデザイン。 ホリデーシーズンに向けて、NYでのCrafts from ISHIKAWAプロモーションも始まりました。メイドインジャパンのアイテムたちでお届けいたします。 https://umamisquare.com/pages/crafts-from-ishikawa 1714年の創業時から継承する自社内精錬技術において、新聞印刷時のアルミ版やハイアット セントリック 金沢で廃棄になるアルミ缶などの金属廃材を再生し、テーブルウェアへと循環させています。
2023年12月15日


第50回 石川県デザイン展 石川県商工会議所連合会会頭賞 受賞
2023.11.30 「デザイン」は日々の生活を見つめ直し、より豊かな生活環境に向けて具体的な解決策を示していく創造的な行為です。そして、問題の発見と解決のプロセスを担う「知恵の産業」として、さまざまな分野にその可能性を拡げています。 本展は、県内の優れた「デザイン」を一堂に集結し広く紹介することにより、県民、企業、行政等のデザインに対する理解の促進やデザイン関連人材の資質向上、ネットワーク化の促進を図るとともに、デザインに関する新たなビジネスチャンスの創出を目的として開催するものです。また、石川県デザイン展第50回記念として近年の出展作品からセレクトした「きもち to カタチ」展も開催します。 (石川県デザインセンター資料抜粋) 第50回 石川県デザイン展にて石川県商工会議所連合会会頭賞を受賞いたしました。 会期:2023年11月30日(木)- 12月3日(日) 午前10時 - 午後6時(最終日は午後5時) 会場:石川県政記念 しいのき迎賓館 金沢市広坂2-1-1 部門:空間デザイン部門【インテリア】 テーマ:ハイアットセントリック
2023年12月1日


RE/SAUCE Magazine特集とPLUTOプロジェクト
#サーキュラー 共創プロジェクト #サーキュラーエコノミー 共創 2023.11.14 RE/SAUCE Magazineの総合プロデューサーである加藤晴久(HAL.カトー)氏は、非鉄金属の循環(RE)をテーマに、ものづくりの本質を再考するメディアをチームとともに創刊。産業の活性化と循環のきっかけを作るインタビューや対談を同誌にて展開している。 vol.01 リプロダクション アート、職人の技術によるクリエイティブな再生の現場 創刊号企画「日本の職人による”再生”」にて金森合金の特集を組んで頂きました。 表紙のクリエイティブは1200℃で溶解し、ものが生まれる金森合金の現場です。 また、創刊号特別企画として非鉄再生による「PLUTO」特製ペンスタンドの表現を進めております。 10月26日よりNetflixで配信開始した「PLUTO」は、手塚治虫氏の代表作「鉄腕アトム」の人気エピソード「地上最大のロボット」を浦沢直樹氏が、プロデュースに長崎尚志氏、監修に手塚眞氏、協力に手塚プロダクションという布陣でリメイクしたマンガが、アニメ化されました。 (RE
2023年11月16日


金沢における宇宙産業の可能性 JAXAトークセッション
#宇宙産業 #宇宙開発 #高機能素材 #材料開発 #素材が未来を変える 2023.11.19 13:00~16:00 金沢市宇宙教育推進計画では宇宙教育を通した人材の育成と、金沢市における宇宙産業の創出を目指しています。11/19に「金沢における宇宙産業の可能性」をテーマにしたトークセッションが開催。 金沢の地から宇宙関連事業を生むために、宇宙産業や人材育成にどのような視点が必要であるかパネルディスカッションを行います。 日時:2023/11/19㈰ 13:00~16:00 会場:金沢未来のまち創造館(金沢市野町3丁目11-1) 参加申込はこちら ◆13:10~14:00:基調講演 「JAXAの宇宙ビジネス促進と地域との連携」 円城寺 雄介氏(JAXA新事業促進部) ◆14:00~14:05:金沢市立工業高等学校の取組紹介 「チャレンジ缶サット」 ◆14:20~15:10:パネルディスカッション 「金沢における宇宙産業の可能性 ~宇宙×金沢~」 円城寺 雄介氏 (JAXA新事業促進部) 片桐 祐子氏 (経済産業省 中部経済産業局航空宇宙・次世代
2023年11月13日


第13回いしかわエコデザイン賞2023 製品領域 銀賞
#クローズド・ループ・リサイクル #ESG製品 開発事例 #企業廃材 活用事例 2023.10.10 10月10日ゼロカーボンの日に合わせて授賞式が開催され、ハイアット セントリック 金沢より廃棄されるアルミ缶を、ホテルダイニングで使用するテーブルウエアへ循環する取組みが受賞いたしました。 石川県馳知事より表彰状を頂き、23代目社長が出席。 これからも300年継承する金属精錬技術を、様々な課題のために活用できるよう継承して参ります! 割れない壊れない、地球環境に優しいアルミ鋳物のテーブルウエアは、KAMAHACHI storeよりご覧ください。 石川県庁HPはこちら 2023年9月28日(木) 北国新聞朝刊
2023年10月11日
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